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友達との自撮りでキレイに撮るコツは自撮り棒と背景そして並び方が重要

   

スマホで写真

 

ハロウィン、クリスマス、ホームパーティーなど友だちとの楽しいイベント♪
そんな時は、友達と一緒に自撮りをするのが定番ですよね!

でも、友達と一緒に撮る写真って、
「普段、自分で撮るときより盛れない。」
「何度も撮り直しができない。」
と思っていませんか?

 

そこで今回は、友達と一緒の自撮りをキレイに撮るコツを紹介します。

みんなに見られる写真だから、可愛くかっこよく撮りたいですよね!

 

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友達との自撮りでキレイに撮るコツの必須アイテム「自撮り棒」

 

集合写真は自撮り棒で!

自撮り撮影に今や欠かせないアイテムの自撮り棒。

スマホのカメラは広角レンズなので、中央の部分が大きく、端が小さく写ります。
自分の手に持ったまま撮ると鼻が大きく写ってしまうなど、おかしな顔になってしまいます。
ですから、できるだけカメラを顔から離すために、腕を目一杯伸ばして撮るとよいのですが、腕の長さでは限界があります。
腕をめいっぱい伸ばして、可愛い表情をつくって、シャッターも押さなければならないとなると、かなりキツイですよね。

そこで、自撮り棒を使えば、まさに目からウロコ!

簡単にカメラと被写体の距離が出せるので、普通に手で持って撮影するよりも断然可愛く自撮りできます。
自撮り棒には、セルフタイマーが付いたものもありますし、色もカラフルなものなど様々な種類の物が発売されています。
少し前までは自撮り棒で撮影していると他人からの視線が気になっていたようですが、今ではほとんど当たり前の光景になりました。

ただし人混みで使用する時は、周りの人に自撮り棒がぶつからないように気を付けてくださいね。

 

キレイに撮りたいなら斜め上から
カメラを正面にして撮ると、顔全体が平面的に写ってしまいます。

カメラは目線より上にして斜め角度にもってくると立体感が生まれ、表情豊かに写ります。
特に女性は、上目遣いになることで目が大きく、輪郭は細く写り、よりキレイに撮れます。

絶対してはいけないのが、「斜め下」から撮ること。
見下すような目線や鼻の穴が写ってしまうことで、印象が悪くなってしまうので注意しましょう。

そして、複数で自撮りする場合も、斜め上からの角度で撮影する方が真正面から撮影するよりも、フレームに沢山の人数がおさまります。

ツーショットの場合であっても、背景が多く入れば今どこにいるか、どこで撮影したかもわかりやすくなりますよね。

斜め上からの撮影は、顎がシャープに見え、目が大きく見えるのでお互いに綺麗に自撮りすることができます。

 

 

友達との自撮りでキレイに撮るコツは背景が重要

せっかくのお友だちのと楽しい時間を写真に残すのですから、その場の風景、パーティーの様子も写しましょう。

その場合のポイントは「背景」です。

背景を上手く取り入れて“こんな状況”で“今こんな表情の私がいる”という情報を写真に写します。

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自撮りというと、ついつい顔の表情にこだわってしまいがちですが、ぜひ背景にもこだわりましょう。
少しズームアウトして周りの景色を移せば、ポーズが同じでも変化のある写真になります。

 

話題スポットやお店で撮る場合

話題のスポットや、人気のお店に訪れたときには自分の顔以外にも、どこにいるかがはっきりとわかるような背景をアングルに入れて撮影します。

背景を入れると今ココ感が出ますし、背景が写るように少しアングルを引くことによって、人物もキレイに撮れます。

 

自分の部屋で撮る場合

自分の部屋などで撮る場合、部屋の背景にも気をつけましょう。

家具や家電など部屋のものが写ると、生活感丸出しの写真になってしまいます。
せっかくオシャレして素敵にきめているのに背景がちょっと…。
人物の魅力を壊さないために、背景には気を使いましょう。

ホームパーティーなら、壁の一箇所でいいので、ハロウィン、クリスマスの飾り付けをしたり、お花を飾ってください。

そして、パーティーのディスプレイをした壁に寄り添って写真を撮りましょう。

 

 

友達との自撮りでキレイに撮るコツの並び方

集合写真でよくあるパターンでは、スマートフォンは「ヨコ」に構えて、横に一例に並んで撮ること。
これって悪くはないけど、何となくいまひとつパッとしない、どこかツマラナサを感じてしまう写真になります。

横一列にただ並んだ写真は、奥行き感がなく平面に感じさせます。
言葉を変えると薄っぺらいという印象も受ける感じです。

学校の集合写真じゃないんだから、ひと味違った写真を撮りましょう。
 

友だちとの写真はタテ構図で

2人以上で撮る場合も、スマートフォンを「タテ」に構えて撮るのがおすすめです。

「タテ構図」にすると、全員が画面に入るためにはタテに並ぶ必要があります。
そのため画面に奥行きが生まれ、その場の臨場感や躍動感が写真にも表れるようになります。

また、実は「ヨコ構図」より多くの人が入りやすいというメリットもあります。

前方の人は必然的に「斜め上」から撮られることになって、上目づかいで可愛く写るます。男女で撮る場合、女性を前に並ばせてあげるといいですよ。

縦構図の場合の注意点は、各自の顔が前のにいる人の影にならないように並ぶのがポイント。
背の高さなどに合わせて、後方には身長の高い方を配置するなど、背景と合わせて、いろんなパターンで組んでみてください。

 

並びにリズムをつける

先ほどは、縦構図をおすすめしましたが、横構図でも悪い訳ではありません。

ただし、はじめに説明したように、横一列に並ぶと奥行きがなく、薄っぺらい感じになってしまいます。
横並びで撮る場合は、ジグザグに並ぶなど、立体感のある並び方が良いです。

ジグザグに並ぶと、リズム感も感じられて、立体感が出ます。

 

 

友達との自撮りでキレイに撮るコツ まとめ

お友だちとのイベントの後は、SNSやブログに自撮り写真をアップする方は多いと思います。
せっかくですから、背景や写真の構図に変化をさせて素敵な楽しい写真をアップしてください。
紹介した自撮りのコツを早速試して、ぜひSNSにアップしてみてください。

また、「小顔に可愛く自撮りのコツ」も紹介していますので、こちらも合わせてご覧くださいね。

お友だちとの楽しいイベントの楽しい自撮り写真を撮ってください。

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