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自撮り写真を素敵に撮るコツは背景と光そして角度と小物使い

   

スマホで写真

 

旅に、写真は欠かせません。
楽しかった思い出、素敵な風景の写真を撮って、帰ったあとも楽しみたいですよね。

でも素敵な風景に写っている”自分がイマイチ”だと落ち込みますよね。

よく中高生の女の子が、上目遣いでピースサインを口元にもってきて、写真を撮っているのを見かけます。
これは、自分を可愛く見せる手法として正解です。
でも、可愛く見せることを目指して“狙ってる感”丸出しって感じがしませんか?
中高生ならいいけど、いい歳になると、口元でピースサインはちょっとできませんよね。。。

そんな狙ってる感を出さなくても、自然に可愛く自撮りできる方法はあります。

 

今回は、ワンランク上の自撮り写真のコツを紹介します。

自撮り写真は、ちょっと工夫するだけで、グッと素敵に可愛く撮れますよ。

 

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自撮り写真を素敵に撮るコツは背景と光

 

背景は重要

自撮りはついつい、顔のアップだけ撮ってしまいがちです。
旅先では、どこで撮ったのか後でわかるように、風景を入れるて撮りましょう。
話題のスポットや、人気のお店に訪れたときは、どこにいるかがはっきりとわかるような背景をアングルに入れて撮影します。

撮る時は、人物を端に寄せ、背景を入れるスペースを空けましょう。
グッと臨場感のある写真に仕上がります。

背景を上手く取り入れると“こんな状況”で“今こんな表情の私がいる”という写真になります。

楽しい旅先のひとコマが撮れますよ。

 

明るい場所で撮影する

写真を撮る上で絶対にハズせない要素のひとつが光です。
ナチュラルに可愛く撮りたいなら断然、日中に撮影してください。

カフェなどの室内で撮るなら、ぜひ窓際の席を選んでください。
明るければ照明のあるところでも良いのですが、角度によってはホラーな感じになるので注意してください。

 

室内で撮影する場合

暗い室内で写真を撮るとき、暗いからとフラッシュをオンにすると、集合写真に写る人たちの顔は蒼白く写ってしまいます。
パーティや飲食店の食べ物も途端にまずそうなものになってしまいます。

レストランやバーなど、室内での撮影は、どうしても写真が暗くなったり、手ぶれしてしまって思うような写真が撮れません。

光量が少ないときはカメラ側が頑張ってくれるのですが、無理やり明るく見せることになるのでどうしても画質がザラつき、肌がキレイに見えないんです。
また、瞳に光が入ると人物はいきいきと見えるのですが、暗いとそれも期待できません。
可愛く撮るなら、断然明るい昼間がおすすめ。

被写体に自然な光を当てることが、人物を魅力的に見せることの全てと言っても過言ではありません。

 

白いハンカチは必需品

写真館で撮影する際、肌をきれいに白く見せるためにレフ板で光をあてたりします。
レフ板がなくても、白い物があれば光は反射させれます。

室内の光が足らない場所で撮る時は、ひざの上に白のハンカチやをのせて撮りましょう。
ハンカチでも電灯の明かりを反射して、レフ板効果で美肌美人に写りますよ。

 

暗い室内で撮影するなら、ISO感度とホワイトバランスの設定を

暗い室内での撮影には、手ぶれせずにキレイに撮影するための設定が必要になります。
暗がりでの写真をキレイに撮るコツは、ISO感度の設定とホワイトバランスの設定にあります。
これらの機能が使いこなせれば、フラッシュをたかずともブレが少なく色味も自然な写真が撮れます。

◆ISO感度
ISO感度とは、カメラが光をとらえる能力を表す値です。
一般的には数値が低いほど粒子のキレイな写真が撮れ、高いほど高感度になりシャッタースピードを速くできる。

暗い室内ではシャッタースピードを遅くして撮影するのですが、シャッタースピードが遅くなると、手ブレや被写体ブレが発生してしまいます。
ISO感度を上げれば、シャッタースピードを速くしてブレを抑えることができます。
「暗いシーンでISO感度を上げるとよい」と言われるのはこのためです。

◆ホワイトバランス
ホワイトバランスとは、被写体に当たる光の種類に応じて変わる色味を調整して、白いものを白に近い色に仕上げる機能です。

被写体には太陽光や電球の光、蛍光灯の光などさまざまな種類の光が当たります。
肉眼ではどの光も同じように無色透明に感じますが、実は光の種類によって色が着いています。

デジタルカメラの撮像素子はこの光の色の違いをそのまま出力するため、このままでは光の種類によって写真全体に色が着いてしまいます。
この余計な色(色かぶり)を取り除くように自動調整してくれるのが、ホワイトバランスの中のオートです。

たとえば、電球の光の下では被写体が赤っぽく写るので、カメラは写真を青っぽくする方向へ調整します。
通常は、ホワイトバランスをオートにしておけば、光の種類を気にしなくてもきれいな写真に仕上がります。

ホワイトバランスは光源の種類を固定することもできます。
撮影した画像の色みが思い通りにならないときは、天候や光源に合わせてホワイトバランスを変えることができます。
電球、晴天などオート以外の設定にすることで、意図的に赤味を増したり、青味を増したりするなどの補正ができます。
撮影者のイメージにあった色味の写真にすることもできます。

いずれの機能も機種によって搭載されているかどうか異なるので、一度設定を確認してください。

 

 

自撮り写真を素敵に撮るコツは角度

可愛くは斜め上、かっこよくは斜め下から

よく中高生の女の子が上目遣いで写真を撮っているのを見かけますが、自分を可愛く見せたいとき、上から撮る手法は正解です。
斜め上からの撮影は、顎がシャープに見え、目が大きく見えるので、キレイに可愛く自撮りすることができます。

カメラを顔より上の位置、少し斜め上に構えて撮影します。
このときあごを引き、目線はカメラへ、そして上目遣いにします。

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複数で自撮りする場合も、斜め上からの角度で撮影するのがいいです。
斜め上からの方が真正面から撮影するよりも、フレームに沢山の人数がおさまります。
ツーショットの場合であっても、背景が多く入れば今どこにいるか、どこで撮影したかも分かりますよね。

さらに、右からの角度、左からの角度と顔写りも変わってくるので、立ち位置も時々交代して撮るなど、ベストショットを模索してみてください。

 

反対に格好良く見せたいときは下から撮るといいです。

このとき目線はカメラから外すとより一層格好良さが増します。
下を向くと、二重あごになってしまいますしね。

 

自撮り棒で撮る

自撮りに、今や欠かせないのが「自撮り棒」ですよね。
今は、セルフタイマーが付いたものや、カラフルなものなど様々な種類の自撮り棒が発売されています。
小さく折りたためるものがほとんどなので、持ち歩くのにも邪魔になりません。

使用する際は、周りの人に自撮り棒がぶつからないように気を付けて自撮りしてください。

自撮り棒では簡単にカメラと被写体の距離が出せるので、普通に手で持って撮影するよりも断然可愛く自撮り出来ます。

 

三脚を使用する

カメラコーナーに行けば様々なカメラ固定グッズが売っています。
形を自由に変えられ木の枝や手すりなど様々な場所に取り付けられるものもあります。
最近の三脚は、ハンドバッグに収納できるぐらいコンパクトに畳めるのに、人の背丈ほどの高さにまで伸ばすことができるものも。
三脚とタイマーを使えば、とっても便利です。

 

他人に撮ってもらうとき

旅先などでは、知らない人に撮影をお願いすることがよくあります。
けれど頼む人を間違えると、とんでもなく残念な写真になってしまうことになります。

では、どんな人にお願いすれば良いのでしょう。

・一人旅やカップル
一人旅者、カップルは、同じように自分の写真を撮りにくい状況にあります。
まずは声をかけて、彼らの写真を撮ってあげましょう。
とくに若いカップルは非常に喜びます。
このとき、撮ってあげる背景などのリクエストを聞いてあげて、ちゃんと撮ってあげましょう。
その後自分も撮って欲しいとお願いすれば、「もちろん!」と積極的に撮ってくれますし、自分も背景や簡単な写真の構図もお願い出来ます。

・良いカメラを持った人
良いカメラを持った人は撮影にこだわりがあり、技術も高いと考えられます。

・若者
若者の方がやはり写真を撮り慣れています。
お年寄りは最新のカメラの扱いに慣れていないこともあるので、できれば若者に頼むと良いでしょう。

 

 

自撮り写真を素敵に撮るコツは小物使い

カメラを斜め上に構えても、つられて顎が上がってしまうと小顔効果は台無しになってしまいます。

カメラを斜め上45度に構えたら、カメラに対して少し顎を引いて自撮りしてみましょう。
少し顎を引いてカメラを見つめれば自然と瞳孔も開いて、大きな目に見えるようです。

顎を引く際は、くれぐれも二十顎にならないよう気を付けてください。
引き過ぎて二重顎になってしまう場合は、少し顎を突き出して撮るとスッキリ細く見えます。

 

虫歯ポーズ

雑誌の表紙を飾っているモデルさんも、片頬に手のあてる「虫歯ポーズ」で撮っていることが多いです。

虫歯ポーズに加えて、
・髪の毛で頬の一部を隠す。
・頬に当てた手を少し前にズラして遠近感を出す。
ぽっちゃりとした頬も、手で隠すことにより小顔効果が期待できます。
確かに、手を頬にあてるだけで、なんだか顎がすっきりとして見えますよね。

 

小物を持つ

小物を顔の横に手を持ってくると、小顔効果が期待できます。

パーティーや食事会ならコップを持って、何かを飲む仕草をしたり、デザートを口元にもってきて見せたり。

スターバックスなどのホットタイプの飲み物を口にあてる。
しかも、このホットカップの蓋、白い部分が“レフ版”の効果にもなります。
口元にもってくると顔絵全体が明るくなります。

それから、ぬいぐるみなどの可愛い小物を口元にもってくる。
可愛いぬいぐるみをネックラインに添えるだけで、小顔効果がありますし、可愛い小物アイテムを利用すれば、キュートさアップします♪

冬ならマフラーも顔効果をもたらしますよ。

外出先なら、チケットやお土産など、その場のものを撮影小道具に使いましょう。
何気ないものでも、そこにある小物などを取り入れてみると、後から見返した時に、いい思い出になりますよ。

 

鏡に映った自分を撮る

手を頬にあてたり、髪の毛をつまんだりというのは道具なしに簡単に出来る自撮りアレンジ術ですが、自分にカメラを向けることだけが自撮りではありません。
カメラを鏡やガラスに向けて撮影するのも楽しいですよ。

道路脇のカーブミラー、通りがかりのビルのガラス、クルマのサイドミラー、雨上がりの水たまりなど反射するものであれば何でもOK!
旅先のカーブミラーで自撮りをするというのも面白いですね。

 

洋服は中間色で

自撮りする際には、洋服の色にも気をつけましょう。
顔のすぐそばにくる、トップスの色によって写真のお顔写りは変わってきます。

きれいに自撮りする為には、光がとても重要です。
ここで、せっかく光にこだわっても、着ている洋服が光を反射しない黒だと台無しになってしまいます。
逆に、白の洋服も存在感がなく寂しい印象ですし、強い光を浴びた時、白の洋服の色が飛んでしまい、せっかくの表情が台無しになってしまうことも。

基本的に、やわらかなパステルカラーのピンクやイエローが、肌をきれいに見せてくれるのでおすすめです。

人それぞれ似合う色は違いますから、顔が華やかに写る色の洋服を選んください。

 

 

自撮り写真を素敵に撮るコツ まとめ

今は、SNSやブログなどで自撮り写真をアップする方は多いと思います。
せっかくみんなに見てもらう自撮り写真ですから、とびっきり素敵な写真をアップしたいですね。

自撮り写真は、とにかく沢山撮ることをおすすめします。
写真は、一枚に制限しても、満足する写真を撮ることはできないものです。

携帯カメラでは、同じ画像をとらえるには何度か試し撮りをしてください。
何度も撮ることで、てぶれやピンボケなどの問題を確実に避けることが出来ます。

たくさん写真を撮ることで、思いがけないベストショットを手に入れる事も出来ますよ。

 

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