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食べることが大好きな私が気を付けた3つの授乳期間の食事法

      2017/04/10

息子を出産した翌朝の朝ごはんに感動したことを4か月たった今でも忘れません。

メニューは照り焼きチキンのバーガーに付け合せのポテト、サラダ、スープ、ヨーグルト、紅茶と普通のものでした。
しかし一口食べた瞬間「美味しい!」と無意識に言っていました。

私はつわりがひどくて安定期に入ってもまともな食事がとれずクラッカーとフルーツを食べて過ごしていました。
やっと食べられるようになった妊娠後期には後期つわりに襲われ食べることが大好きな私にはまさに苦行でした。

出産して初めての食事は本当においしくて「食べることは幸せこれからどんどん食べるぞ!」と思っていました。
しかし、今度は授乳に伴う食事制限が始まろうとしていました。

私は「できれば母乳で育てたい。」と病院に希望を出していたので、母乳で足りない分をミルクにする混合になりました。
まず食事には気を付けることと入院中の授乳指導で栄養士さんから指導を受けました。
「一日3食バランスの良い食事をとりましょう。」
「牛乳などの乳製品は脂肪分が高いので取りすぎると乳腺炎になることがあります。一日2杯、ヨーグルトを取るなら1杯にするなど調整して下さい。」
「甘いものもなるべく控えるといいですね。」
と言われ、まるで保健体育の授業を受けているようでした。

確かに1日3食バランスよく食べることが理想なのかもしれませんが、初めての子育てでいつ泣くのかも、なんで泣いているのかもわからない新生児のお世話で料理を作る暇も体力もありませんでした。私はお腹が空くとイライラし、ネガティブになりひどい時には泣きました。

もっと楽しく育児できると思っていたのに、好きなものいっぱい食べたかったのに…

なんで食事制限なんてあるの?誰が決めたの?そもそも本当にダメなの?
「じゃあ本当にダメなのか自分で試してみればいいじゃん。」と思いつき実際にやってみました。

 

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自分が今食べたいものから試してみる

自分が食べたくないものはストレスにならないので、自分が食べたいものを優先しました。

ファストフードは2週間に1度くらいに無性に食べたくなる時があるので夕飯に食べることがあります。
ケーキやコンビニのスイーツは大好きなのでよく食べます。
体質なのか私は一度も乳腺炎になったことがありません。
しかし、カロリーも気になるので食べすぎには注意しないといけません。

次に母乳が出やすいと言われているものを食べてみました。

母が「昔はおはぎを食べると母乳がいっぱい出るからって言われて食べさせられたわ。」といっていたので甘いものが食べたい時におはぎを食べてみました。

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結果は食べてから少し張ってるかな?程度で何も起きず、母乳の増減もありませんでした。
あんこだから洋菓子に比べるとカロリーも少ないし、お腹にたまるので時々お昼ご飯とスイーツの代わりに食べていました。

 

妊娠中から継続して控えた方がいいものは続ける

カフェインやアルコールですが、もともとコーヒーは飲まないので、緑茶・紅茶を飲みすぎないようにだけ気を付けました。
と言っても普段は麦茶や炭酸水を飲んでいるのでお客様が来たときに1-2杯飲む程度です。
お酒も妊娠前からそんなに飲まなかったので飲めないことにストレスを感じたことがありません。

ただ、ノンアルコールの梅酒やスパークリングワインをお正月に義母が用意してくれたので飲みました。
思ったより美味しかったので、どうしても飲みたい人にはノンアルコールはお勧めです。

 

子供のアレルギーについて考えてみる

私はアトピーを持っていて、旦那は果物のアレルギーを持っているので、息子も何かしらのアレルギーがあるのでは?
と考えてしまい私も食べるものには気を付けた方がいいのかと思いましたが、
生後4か月経った今でも息子はアレルギー反応を出すことなくすくすくと育っております。

ダイエットに使われている酵素も試していますが、母乳の増減もなければ、息子のアレルギー反応も出ていません。

 

まとめ

1.自分が今食べたいものから試してみる
2.妊娠中から継続して控えた方がいいものは続ける
3.子供のアレルギーについて考えてみる

当り前ですが、好きなものを好きなだけ食べ続けると太ります。
私は産後3か月には臨月の体重を超えました。そこで何事も適量がベストと思い知りました。

好きなものが食べられなくてストレスがたまるのもよくないし、太るのもよくありません。

現在は何を食べたのかをメモし1日10分の運動をして食事の調整をしています。
これをすることにより、今後もし息子にアレルギー反応が起きてもメモを見れば食べたものがわかるので細かく情報伝達できます。

また運動で肥満予防もでき大好きな食事がより楽しくなります。

ネットや本に惑わされずまずは少し食べるといいと思います。

ただ体質により症状がでる人もいると思うのでご注意ください。

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