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赤ちゃんの夜泣きによる寝不足でイライラしちゃう私の対策法

      2017/04/11

妊娠中義母から「今のうちによく寝ておきなさい。産まれたら全く眠れなくなるわよ。」と言われていて
「そんな大げさな。寝なきゃ死んじゃうわ。」なんて甘く考えていました。

実際に新生児の息子は小さくてフニャフニャしてるし、いつ泣くかわからない。
ご飯もゆっくり食べられないし、朝まで熟睡なんてできない状態で「誰か息子の取扱い説明書をください。」と本気で思いました。

退院したらナースコールを押せばすぐに助けに来てくれた看護師さんはもういません。

常に睡眠不足だし、息子はなんで泣いているのかわからないし、イライラして旦那と何度も喧嘩もして
「もっと楽しく子育てして、子供のこともかわいがれると思っていたのになんで…。」と泣いたこともありました。

夜眠れない時期は3か月まででしたが、その3か月は永遠に続くんじゃないかと思うくらいボロボロでした。

その時、私は寝不足を解消できないか常に模索していました。

 

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赤ちゃんをよく観察する

病院では毎日授乳時間とおむつ替えをメモするように指導されました。これは退院後も病院からもらった育児ノートに授乳時間(母乳を何分あげたか、ミルクの量も記入)、おむつを替えた時間(尿か便かも記入)をメモしていました。

5か月になった現在も行っています。

このメモで得たデータをもとに息子の寝る時間を把握できないかと考えましたが無理でした。
3時間おきに授乳することくらいしか把握できずに終わりました。

しかし母乳・ミルクの量の調整や家族との情報共有には大変役立ちました。

 

泣き止ませる道具を使ってみる

現在赤ちゃんと泣き止ませるグッズやアプリがたくさん出ていますよね。でも本当に効くかわからない物にお金はかけたくない気持ちもあると思います。私は旦那が見つけてくれた無料の「赤ちゃんが泣き止む音」を聞かせました。

息子は1か月も経たないうちに効果は減少しましたが、個人差があるのでずっと効果がある子もいるみたいです。

もしよかったら試してみてください。

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家族に頼る

私は妊娠初期に切迫流産になったので、家族と相談して里帰りは1か月検診が終わってからにして、それまではで自宅で過ごすようにしました。
退院して1か月検診までは旦那が育休を取って義母も週3日お手伝いに来てくれました。

そこで昼間は私がメインで育児をして、夜は旦那に交代をするシフト制を取りました。これをしたことにより睡眠時間は確保できるようになりましたが、旦那との喧嘩が増えました。

朝5時に交代したのに13時過ぎても起きない旦那に無性に腹が立ち「私は0時の授乳が終わって寝ても3時に起きて授乳して5時には起きているのに、なんで昼間こんなに息子が泣いているのに起きてこないの?」とイライラし、起きてきても眠そうにしている旦那に「よく眠れたでしょ?」なんて嫌味を言って喧嘩になることがありました。

「私が一番つらいことなんて言わないでもわかるはずでしょ?」と思っていたことや育児に無我夢中になり夫婦の会話があまり持てなかったのが原因でした。
1か月が終わるころに大爆発してお互い本音で話会う時がありそこから二人で「思ったことはその場で言う。」というルールを作りました。

今でも喧嘩はしますが、この時に比べると大分減ったと思います。

義母や母にはすごく助けてもらいました。二人の子育ての大ベテランが居てくれたおかげで息子に対してのイライラは二人きりになるまでありませんでした。困ったらすぐに助けを求めることも必要だと実感しました。

 

赤ちゃんと一緒に寝てしまう

現在息子は5か月になりもうまとめて寝てくれるので睡眠不足は解消されましたが、どうしても眠くなる時があります。

もうその時は家事など後回しにして息子と一緒に寝るようにしています。

その方が寝た後すっきりしているので家事など効率的に進むように感じています。

 

まとめ

1.赤ちゃんをよく観察する
2.泣き止ませる道具を使ってみる
3.家族に頼る
4.赤ちゃんと一緒に寝てしまう
先ほども書きましたが「困ったら助けを求める」というのは本当に大事なことだと思いました。

初めてのことだらけで戸惑うことも多いと思います。

出来ないたびに「私ってなんてダメなお母さんなんだろう…。
本当にこの子は私で幸せになれる?」って私は思うことがありました。

でも出来なくて当たり前だから教えてもらって少しずつ成長していこうと開き直ったら気持ちが少し楽になりました。

無理せずに一緒に子育てがんばりましょうね!

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 - 子育て, 赤ちゃん