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母乳が足りてないと悩む人へ!私が試した5つの改善法

      2017/04/13

「完全母乳で育てたい。」と思ったことはありますか?

私は妊娠前から完母(完全母乳)で育てたい!むしろ、そういうものだと思っていました。

しかし、実際に始まってみると理想と現実は違っていました。

産まれたばかりの息子は、おっぱいを咥えても吸ってはくれませんでした。
看護師さんから「初めてのおっぱいだから赤ちゃんからしたら、『なにこれ?』って混乱状態なのね。
だから、初めは3分位から初めて徐々に慣れさせていこうね」と教えてもらったので、ミルクで補う混合で始めて、そのうち完全母乳に切り替えようと思っていました。

初めての育児でわからないことだらけで不安なことばかり、母乳が足りているのかも分からない状態だったので、色々試してみることにしました。

 

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授乳時間をメモする

まずは、ノートに母乳を何分・ミルクを何mlあげたのか、時間とともにメモしていました。

余裕が出来てくると母乳だけの時とミルクだけの時、混合であげた時も加えて記録しました。

旦那や義母もミルクや搾乳した母乳をあげてくれていたので、ノートに書くと情報共有にも役立ちましたよ。

記録を見返すと母乳は持って1~2時間に対して、ミルクや混合の場合は3時間と時間が違い過ぎていて「私ってやっぱり母乳足りてないの?」と不安になりました。
しかし自分の状況を知ることもできたから対策がとれたと今は思います。

 

胸がはったら搾乳してみる

母乳はミルクと違い、どれくらい飲んでくれているのかわかりづらいですよね?

「そのためだけにスケールを用意するのもお金と場所が必要になってくるし…」もっと簡単に知ることが出来ないかと考えた結果、搾乳をしてみることにしました。

胸がはったときに搾乳して保冷剤に入れて冷凍保存していました。
1回に取れる量は20~70mlと毎回バラバラでそのたびに一喜一憂していました。

「あー私ってやっぱりおっぱいでないのか。」と落ち込むこともありました。

しかし頻繁に搾乳していたので、私のかわりに旦那や義母があげるときは冷凍したものを何個か解凍してミルクと同じくらいの量をあげてくれたので、頻繁に搾乳しておいてよかったと思います。

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ミルクは飲んでから3時間は空けないといけませんが、母乳はいつあげても良いので搾乳しておいて助かったこともあります。
しかし、搾乳してすぐに息子が「お腹空いた」と言わんばかりに泣いても、母乳が出ないなんて時もあったので搾乳する時間には注意した方がいいですよ。

 

哺乳瓶の乳首を変える

私は1回の授乳での母乳の量は足りていないことが分かったので、ミルクを足しての混合という手段をメインにしています。
しかし、ある時息子が全然おっぱいを吸ってくれないことが起きました。

「乳頭混乱」でした。哺乳瓶であげている赤ちゃんはなりやすいみたいなので、完全母乳の人以外は注意が必要です。

家庭訪問で助産師さんから「もう吸う力がついてきたら哺乳瓶の乳首を変えてみた方がいいかもね」とアドバイスされていたこともあり、生後3週間くらいに哺乳瓶を替えてみました。

すると息子は今まで通りにおっぱいを吸ってくれるようになりました。

 

おはぎを食べる

母乳の量が足りていないと母に相談したことがあります。

母から「体質だからこればかりはしょうがない。昔はおっぱいが出るようにおはぎをよく食べさせられたけど、試してみるのもいいかもね。」と教えてもらったので、食べてみまた。

結果としては、私の場合、効果があったとは言えないものでした。

やはり、食べ物での改善は個人差があると思います。

 

ストレスを最小限にする

混合で育てていることにどこか負い目を感じる時もありますよね。

私も「母乳足りてないんだよね。ミルクに頼るしかないなんて情けない…。」と何度も悩みました。
楽しいはずの授乳タイムが、もう嫌いになりそうになったこともあります。

でも母から「母乳でもミルクでも赤ちゃんはしっかり育つから大丈夫。」と言われ、義母からも「ミルクだとぐっすり寝てくれていいわね。私は母乳で育てたから全然寝てくれなくて本当に辛かった。」と毎回フォローしてくれました。

2人の大先輩の言葉もあり、授乳もだんだんと楽しくなりました。

 

まとめ

1.授乳時間をメモする
2.胸がはったら搾乳してみる
3.哺乳瓶の乳首を変える
4.おはぎを食べる
5.ストレスを最小限にする

母乳が足りなくて悩むこともありましたが、ミルクで補った息子は現在5か月になりました。
すくすくと成長して、検診では身長・体重ともに、平均より上の数値を出してくれて、元気に過ごしています。

最近はよく笑ってくれてそのたびに癒されます。

授乳期は短いと思うので、楽しくストレスにならない程度に、いろいろ試してみてくださいね。

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