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妊婦の食べ物制限厳しすぎない?食いしん坊な私が気をつけたこと

   

妊娠中は、食べ物に気をつかいますよね。
自分が食べた物が、直接赤ちゃんに影響しちゃうと思って、少し神経質になっていることもあると思います。

育児雑誌やネットで調べると「生ものはダメ」「ミネラル・ビタミンをとる」「特に葉酸は意識してとる」なんて言葉が、たくさんでてきます。
ある雑誌では「取らないようにする」って書いてあっても、他の雑誌には「多くとらなければOK」と書いてあったりして、混乱しますよね。

私も「入ってくる情報が一致しない!どれを信用すればいいの!?」と思っていました。

もともと食べることが、大好きな私にとって、食事制限は辛いものでした。

実際には、妊娠中期以外は、常につわりに苦しめられていたので、食事制限は、最低限のことしかしていません。
その最低限のことを紹介していきます。

 

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食べたいものを考える

私は妊娠初期に、切迫流産で4日間入院しました。
その入院生活で、唯一の楽しみは食事の時間でした。

病院食は、質素なイメージがありますが、実際はタコライスとか、から揚げ、ハンバーグなど、結構豪華な食事が出てきて、いつも食べきれないほどの量でした。
それでもバランスよく、毎回サラダやヨーグルトがありました。

この入院生活で「食事制限っていっても、バランスよくとっていれば、いいものなんだ」と知ることができました。

しかしその後、私は過酷なつわりに襲われて、フルーツとクラッカー、チューイングキャンデ(レモン・リンゴ味)しか、受け付けられない食生活になりました。
寝ていても、起きてても、常に気持ち悪く、クラッカーをベットサイドに常備していました。

葉酸のサプリメントを買っていましたが、5回くらいしか飲みませんでした。

ただ、食べたいものは、次々と出てきて、食べ物の動画ばかり見ていました。
妊娠初期は「体調が良い日に食べよう」と思っている物ばかり増えていく、日々を過ごしていました。

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また、不思議なことに激辛の物が食べたくなりました。
ある日、旦那と中華料理屋に行き、麻婆豆腐(激辛)を注文しました。
しかし、実際に料理が来ると食べたくなくなり、一口しか食べられず、残り全てを旦那に食べてもらったことがありました。

 

安全性を考える

妊娠中期を過ぎたころ、やっと、つわりから解放されました。

食いしん坊の私は、食べられることが嬉しくて「食べようと思っていたもの、全部食べてやる!」と思っていました。

しかし、今度は「これって食べても大丈夫?赤ちゃんに悪影響じゃない?」と安全性が気になりました。

ここで、雑誌やネットで共通している物を見つけて、基準を作りました。
・日本製のもの
・加熱処理されているもの(生ものはさける)
・安全性が少しでも気になるものは、少量食べる

この基準を、クリアしたものを、食べるようにしました。
フルーツとクラッカー、チューイングキャンディー以外のもの、特に、久しぶりに食べた酢豚は、本当に美味しかったです。

この時は、食べられることが嬉しくて、基準を満たしていない物が、食べられなくても、何も気になりませんでした。
チーズは、外国産ではなく日本産の物を食べるようにしたので、食べられないストレスは、ありませんでした。

 

医師に相談する

私はお寿司が大好きで、どうしても食べたいときがありました。
でも、基準はクリアしていない物なので、検診のときに医師に相談しました。

医師からは「大量に食べなきゃ大丈夫だよ。マグロとか、一日に5キロも食べないでしょ?」と回答をもらいました。

なので、その日にお寿司は食べに行きました。
心配があれば、医師に聞くのが一番だと思います。

 

まとめ

1.食べたいものを考える
2.安全性を考える
3.医師に相談する

私はその後、後期づわりが始まりました。
初期のつわりと違い、食べた後に、気持ち悪くなってしまうのです。
妊娠中は、食べたくても食べたられない期間の方が多かったです。

体重制限もあって、妊娠期間は、食べ物にも気をつかうと思います。
しかし、それを乗り越えれば、かわいい赤ちゃんに会えますよ。

バランスの良い食事を心がけて、がんばりましょう!

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 - 妊娠・出産