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赤ちゃんが喜ぶオススメの絵本と読み聞かせのコツを紹介!

      2017/05/14

赤ちゃんにはたっぷり絵本を読んであげたいと思う親心。よくわかります。

私には、現在2歳6ヶ月になる息子がいます。
私も読み聞かせは親子のコミュニケーションにもなるし、
息子の興味を広げてあげたいと思って始めました。

始めたのは、お座りができるようになった5・6ヶ月ごろだったと思います。

最初の頃は、読み聞かせといってもリアクションがある訳でもないですし
「聞いてるの?」って感じることも多かったです。
ですので、どんな絵本を選んであげればいいか迷ってしまいますよね。

私の経験から、オススメの絵本をあげますのでぜひ参考にして下さい!

 

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私のオススメ絵本

だるまさんが
いないいないばあ
はらぺこあおむし
おふとんかけたら
くまさんくまさんなにみてるの

「だるまさんが」と「いないいないばあ」はファーストブックの定番なのでご存知の方も多いと思います。
出産祝いの贈り物にも選ばれますよね。

 

読み聞かせのコツなど

だるまさんが

「だるまさんが」は、だるまさんシリーズのうちの1冊です。

このほかに、「だるまさんの」と「だるまさんと」があります。

息子の最初の絵本は、義母が選んでくれました。

それが、「だるまさんが」と「いないいないばあ」でした。
ヒザの上に乗せて、「だ・る・ま・さ・ん・がぁ~~」と言葉に合わせて、左右に体を揺らしながら読み聞かせしていました。

最初の頃は、最期のだるまさんがニコッとするページで、ニヤリと笑う程度でした。
しかし、「どて!」や「びろーん!」など、
だるまさんの動きに合わせて、息子を傾けたり、高い高いしてあげると、とても喜んでくれる様になりました。

最終的には、次に来るアクションを予想してゲラゲラ笑うほどに。

笑ってくれると、こちらも読み聞かせのやりがいがあるもので、毎日ヘビロテしたのを覚えています。
ちょっと反応がいまいちだな~と思う日は、スピードを変えたり、声色を変えたり、読む順番を変えたり・・・

単純な絵本だけにアレンジのしがいもありました。

その後、「だるまさんの」と「だるまさんと」を自分で買い足しました。
ですが、やっぱり「だるまさんが」が一番お気に入りでした。

2歳6ヶ月になった今でも、たくさんある絵本の中から選んで持って来ます。

今のお気に入りは、だるまさんがぷっとオナラをするシーンです・・・。

心配になるほどゲラゲラ笑います。

 

いないいないばあ

こちらも、義母に買ってもらった最初の絵本です。
こちらは私自身子供の頃から知っているベストセラーということで、あまりアレンジしないで読んでいました。
正直、「だるまさんが」ほどのリアクションがありませんでした。
なので、初めのうちは、こちらも読んでいて楽しい「だるまさんが」ばかりになっていました。

ところが、ある日何となく、
出てくる動物達に合わせて声色を変えて読んでみるとこれが大ウケ!

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クマさんなら、ゆっくりと低い声で「いないいない・・・ばぁ!!」。
ネコさんは、ちょっと高い声で「いにゃいいにゃい・・・にゃぁ!!」。
ネズミさんは、高い声で早く「いないいない・・・ばばばば、ばぁ!!」。
という感じです。

赤ちゃんの反応がイマイチ・・・という方はぜひ試してみてくださいね。

そして、最後のノンちゃんまで読んだら、「今度はママが~~」とやるのもオススメです。

 

はらぺこあおむし

少し文字が多くて、まだ早いんじゃ・・・?と思われるかも知れませんが、私はオススメします。

色彩がキレイなので、まだ内容のわからない赤ちゃんでも興味をもってくれます。
仕掛け絵本なので、読み聞かせなくても、絵本自体で遊べます。

息子は、あおむしが食べた穴に指を入れて遊んでいました。

ちなみにこちらの「はらぺこあおむし」通常の絵本のほか、
ミニ版、フリップフラップ、ボードブックと様々な形態で販売されています。

オススメはボードブックです。

赤ちゃんがページをめくりやすいサイズですし、穴に指を入れて遊んでも破れる心配がありません。
ヨダレや、ちょっとかじられたくらいでは、大丈夫なのも嬉しいところです(笑)

 

おふとんかけたら

「だるまさんが」の作者、かがくいひろしさんの絵本です。

私自身、図書館の読み聞かせで出会った絵本です。

出てくるのは、タコさん、アリさん、トイレットペーパーさん、ソフトさんと、なかなかユーモアたっぷりの内容です。
アリさんのところで、小さい声で読むのですが、息子はそれが面白いらしく、そこだけ何度もリピートさせられます。

おふとんを掛けて・・・という内容なので、寝る前の読み聞かせにもいいですよ。

 

くまさんくまさんなにみてるの

「はらぺこあおむし」の作者、エリックカールさんの絵本です。

見開きで大きくカラフルな動物達が出てきます。
「なに見てるの?」「○○を見ているの。」という同じフレーズのくりかえしが、読んでいるこちらも心地よいですよ。

最後は、子供たちをみつめるママでおわる愛情にあふれたお話です。

 

絵本選びに迷ったら

図書館や本屋さんのオススメのコーナーをのぞいてみると、なにかヒントがみつかるかもしれません。

もし、検討中の絵本が図書館にあれば、一度借りてみると赤ちゃんの反応がわかります。

図書館で開催されている、読み聞かせに参加してみるのもいいですよ。
絵本が選びの参考だけでなく、どう読んだらいいかのヒントも見つかります。

読み聞かせは、まずはママが楽しむのが第一です!
気負わず楽しく始めましょう!

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