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皆はどうしてる!?夫の実家へ帰省する際のマナーと気をつける点

   

年末年始やお盆など、長期休暇の時は両親の元に帰省される方も多いでしょう。
嫁として、夫の実家への帰省は、少なからず緊張しますよね。

私は、結婚して4年になります。
付き合っていた期間が長いので、交流はそれ以前からありますが、やはり入籍してからの帰省は意味合いが違ったような気がして、緊張しました。
「お客様」から「嫁」として、家族の一員として迎えられたコトで、気楽になった部分もありましたが、逆に気を使う部分も出て来ました。

リラックスして家にいられますが、どこまで砕けてよいのか?
家族の一員とは言え、普段は一緒に生計を共にしていない訳で、どこまで家事や家のコトに、手出ししても良いのか?
自分の振る舞いが、マナー違反でないかと心配になる方に、私の場合と、気を付けている点をご紹介します。

 

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宿泊費は渡す?

マナー本などには宿泊費を渡しましょう、と書いてある場合もあります。
しかし、私は渡したコトは今まで一度もありません。

むしろ、「これで美味しいものでも帰りに食べ~」なんて、逆に、おこずかいを貰うコトもあったくらいです(笑)。
義両親からすれば、結婚したとはいえど、子供は子供なんだな~と思いました。
そんな義両親に、私が「これ、お世話になったお礼です。」なんて宿泊費を渡したら、ヨソヨソしいと悲しむと思います。

子供が生まれてからは、夫の実家へは泊まらず、近くのホテルに泊まっているのですが、それでも滞在すればご飯代など、出費がかさむのは事実です。
ですので、「何か食べに行く?」と誘われても、「家でゆっくり食べたいな~」と答えたりしています。
また、おかずの一品になりそうな物をお土産に買って行って、みんなで食べたりしています。
食事時の、会話のネタにもなるので、オススメですよ。

 

手土産はいくらくらい?

夫の実家の分は3000円位を目安に選びます。
内容は、私達が住んでいる地域の特産品や、話題の商品、自分がオススメの物など、お菓子などの食品が主です。
この他、親戚の分も1500円位を目安に選びます。

田舎だと、手土産をもらっても直ぐに開けない場合もあります。なるべく賞味期限の長いものを選ぶ様に心がけます。
賞味期限が短い物や、生ものの場合は、渡す際に「中身は○○で、冷蔵庫に入れてね!」とか「賞味期限は○日までだよ!」と、ハッキリ伝えます。
そうしないと、仏壇の前に供えられ、放置されてしまうコトがあるからです。笑

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先ほども紹介した様に、手土産の他に、ゴハンのおかず系が追加されるコトもあります。

 

滞在日数は?

こちらは長期休暇の日数にもよると思いますが、大体5日ほど取れるコトが多いと思います。
実家近くのホテルに2泊するコトが多いです。
私は、住まいが茨城県で、夫の実家は三重県です。移動手段は車で、8~10時間かかるので移動で1日がつぶれます。
スケジュールとしてはこんな感じです。

1日目の早朝に、茨城県を出発します。
その日はずーっと移動です。愛知県付近で宿泊します。
2日目は朝から三重県に入り、実家に挨拶に行きます。
お墓参りしたり、家族と色んな話をして過ごします。そして、夫の実家の近くのホテルに宿泊。
3日目は義両親と一緒に親戚を回ったり、一緒に出かけたりします。また同じホテルに宿泊です。
4日目は朝から茨城県帰ります。

滞在日数が1日だと「短い」という印象があります。
しかし、3日も滞在すると、今度は長すぎて、余計なコトを言ったり言われたり、夫と義父がケンカ始めたりします。
なので我が家の場合、2日がちょうど良い日数の様です。

 

家事は手伝う?

私は、家事をほとんど手伝いません。
義母が自分のペースで家事を進めたい人なので、食事の後の食器を下げたりはしますが、率先して私が家事を進めるコトはありません。

これは本当にその家によりけりだと思います。
ですので、明確にこうした方が良いよ!というのは言えません。
せっかく帰ってきているのだから、ゆっくりして欲しいと思う義母さんもいるでしょうし、たまの休みくらい、手伝って欲しいとおもう義母さんもいるでしょう。

「何か手伝おうか?」と聞いてみて決めるといいでしょう。
何度か帰るうちに、義母さんの心境も変わってくるコトもあると思いますので、一度も断られても、引き続き聞いてみた方がいいと思います。

特に気を付けている点
コレは夫の方針ですが、実家とはいえ、離れて暮らしているとその家のルールや方針に気が付きにくくなります。
なので、そういったものに口出しや、手出しはしないと決めています。

 

最後に・・・

自宅に戻ったら、「今、着いたよ~」の電話をします。やはり、直距離の移動なので義両親は心配しています。
そして、お世話になった感謝もあわせて伝えます。
この電話をして、一回の帰省のイベントが終了、という感覚です。

いろいろと紹介しましたが、あまりマナーを気にして、こうしなければ!と固くならずに、自然体でいるのが一番だと思います。
イイ嫁を演じても、いつかはボロがでますし、何より自分自身が大変です。
実家への帰省が、おっくうになってしまっては元も子もありません。

緊張の夫の実家への帰省が、少しでも楽しみなモノに変わるとイイですね!

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