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気になる妊婦さんの体重管理!どんな食事がベター?食欲を抑えるコツは!?

   

妊娠中、気になるモノのひとつといえば、体重や食事ではないでしょうか?
検診で体重は必ず量りますし、尿検査もあります。

私は妊娠初期の終わり頃(妊娠4ヶ月頃)、妙に食欲があって困りました。
今考えれば、「食いづわり」だったのかもしれません。
1ヶ月に1キロ以上増えてしまい、検診の時に注意されました。

「太りすぎるのは良くないだろうな~」と、何となく感じていました。
ですが、1キロちょっとの増加で注意を受けるなんて!意外でした。
親世代の人からは、「赤ちゃんの分も食べなさい!」なんて言われますよね?
そのため、妊娠中は好きなものを好きなだけ食べればイイと思っていました。

元々、体重変化に乏しい体質というコトもあり、体重管理には無頓着でした。
しかし、コレを期に、自らの食生活を少し見直してみることにしました。

難しいことや、運動をしたわけではありません。
しかしその結果、その後の検診で引っかかるコトは無くなりました。
具体的な食事例や、食欲を抑えるコツなどをご紹介します。

 

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体重が増えた原因

妊娠前は、白いご飯が好きではなかった私。
食事といえばおかずばかり食べて、いつも白いご飯を残していました。

しかし、妊娠中、妙に白いご飯を美味しく感じる様になりました。
いつもは食べきれないご飯を、シッカリと食べきるようになって、おかわりも時々しました。
夫も、おどろく食べっぷりでした。

また、間食もいっぱいしました。元々、間食は多い方ですが、おなかが減ってさらに食べていました。
よく食べたのは、桜餅や草もちなど。なんだか、力がつきそうなおやつです。
和菓子とはいえ、ほぼ炭水化物です。

 

食生活の参考にしたモノ

「食事に気をつけてね」と助産師さんに言われました。
そもそも、妊婦中ってどんなものを食べたらいいのか?と思いました。
病院からもらった冊子を開くと、「妊娠中の食生活」について書いてありました。

→厚生労働省・妊婦のための食生活指針「妊産婦のための食事バランスガイド」はこちら!

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母子手帳にも、同じ内容のコトが書いてあったように思います。

基本的には、主食を中心に主菜・副菜をバランスよく食べるコト。当たり前といえば当たり前ですが・・・
「何を」「どれだけ」食べたら良いかが載っていたので分かりやすかったです。

 

具体的な食事例

まずは、食べすぎだった炭水化物を減らしました。

私は、シッカリ食べること=白いご飯を食べるコト、だとなぜか思っていました。
しかし、妊娠初期から妊娠中期までの主食の量は、妊娠前と同じ量でいいそうです。
(妊娠後期は、1日1品、おにぎり1個とかお茶碗1杯とか増やします。)

その代わり、副菜を1日1品(1日合計6~7品)、主菜を1日1品(1日合計4~6品)追加しました。
副菜は、サラダや小鉢類です。主菜は、お肉・お魚・目玉焼きなど、たんぱく質類です。
副菜と主菜が増えることで、満足感があり、ご飯を食べ過ぎるコトが無くなりました。

この「1日何品追加する」という考え方は、私には大変分かりやすかったです。
きっと、「1日何グラムまで」なんて書かれていたら面倒になってやめていたでしょう。

 

どうしても食べたい時は

どうしても、食べたいときはフルーツや乳製品をおやつに食べるコトをオススメします。
フルーツや乳製品は、妊娠中期までは1日2品(妊娠後期はそれぞれプラス1品)。
なので、結構食べ応えがあります。
朝昼晩の3食では食べきれないので、おやつとして食べていました。

また、食べるだけでは無く、柑橘系の匂いを嗅ぐのもオススメです。
柑橘系の香りの中に含まれるリラックス効果が食欲を抑えてくれるそうですよ!

その他、歯を磨くのもオススメです。
こちらは、同じく「食いづわり」で体重増加に悩んでいた友達が行っていた方法です。
口の中もスッキリするし、食欲も抑えれるので良いそうです。

ただし、私は妊娠中ミントの匂いや味が全く受け付けなくなってしまいました。
なので、自分に合う方法を見つけてみて下さい。

 

まとめ

食事は主食を中心に主菜・副菜をバランスよく食べる
何かが掛けていたり、多すぎたりは良くない

おやつも食事の延長として考える
柑橘系の匂いを嗅いだり、歯磨きをすると食欲を抑えるコトが出来る

体重管理は確かに必要です。
しかし、過度なダイエットで、母体や赤ちゃんに影響があっては意味がありません。

自分がリラックスして取り組める範囲で、気楽に取り組みましょう!

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