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腹帯って本当に必要?私が感じた腹帯のメリットとデメリットとは?

   

妊娠5ヶ月頃の戌の日に付ける習慣のある「腹帯」
これって、妊娠前は全くなじみがなく、「何?それ?」といった感じですよね。

私も妊婦5ヶ月目の頃、腹帯を買いに赤ちゃん用品店へ行きました。
すると、腹帯だけで何種類もあるコトに驚きました。
「これって本当に必要なのかな??」と思いながら、店員さんにオススメされたモノを買いました。

最初に付けてみた印象は「お相撲さんのまわしみたい・・・」でした(笑)
あまり格好のいいものでは無いし、本当に必要なのでしょうか。
腹帯の必要性についてまとめてみます。

 

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そもそも腹帯って何?

腹帯を付ける意味は大きく分けて4つあります。

冷えや衝撃からお腹を守る
腰痛の予防
骨盤の矯正(サポート)
皮膚のたるみ防止(妊娠線予防)

最初の頃は、お腹を守る意味合いが強いように感じました。
訳も分からず巻いていたのですが、巻くとお腹がより目立ちます。
そうなるコトで、「お腹に赤ちゃんがいるのだな」と強く意識出来るようになりました。
その頃って、まだまだ胎動も微妙です。安定期に入って、油断している頃でもあるので、気を引き締める意味でもちょうどよかったかも知れません。

また、お腹が腹帯で守られているので、何もしていない時より安心感があります。
私は、お腹の成長に自分の感覚が付いていかず、結構お腹をぶつけました。
その点では、付けていてよかったと思います。

 

腹帯をするメリットとデメリットは?

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私は妊娠期間中、腹巻タイプ・マジックテープタイプ・ガードルタイプ・骨盤ベルトの4種類の腹帯を使用しました。
しかし、腹巻タイプや、マジックテープタイプの腹帯は最後まで付けませんでした。
理由は、面倒臭くなったのと、暑かったからです。

腹巻タイプは、お腹を温める点では優れていましたが、夏場の妊婦だったため、とにかく暑かったです。
マジックテープタイプの腹帯は、正直これといったメリットが分かりませんでした。
立ち座りが多いと、結構な頻度でズレます。
お腹を衝撃から守る効果はありますが、お腹が大きくなってくると、全てを覆える訳ではありません。
多少、お腹が支えられる分、楽だったでしょうか。
身に付けるコトで、自分の意識は変わります。

腹巻タイプやマジックテープタイプを使わなくなった頃、骨盤ベルトをよく付けていました。
私の場合、妊娠後期になると腰痛がヒドくなり、悩みの種でした。
骨盤が緩むコトで発生する痛みなので、骨盤ベストで締めるコトで改善されました。

私が感じた腹帯をするメリットは、こんな感じです。
・お腹を意識出来る様になる
・お腹を衝撃から守ってくれる
・暖かい
・腰痛が改善される

デメリットは、こんな感じです。
・面倒臭い
・暑い
・見た目が悪い

妊娠後期、腰痛に悩まされている妊婦さんには必ずオススメしたいと思います。
ただ、妊婦中期、必ず腹帯は必要か?と聞かれると、ハッキリとは言えません。

 

気をつける点は?

どの様なタイプの腹帯にせよ、締めすぎはよくありません。
締めすぎると、血流が滞り、下半身のムクミの原因になってしまいます。
コレを理由に、付けないという人もいます。
何より、締め付けたコトで、赤ちゃんが苦しそうだったらかわいそうです。

私が、よく使った骨盤ベルトも、締める位置や使い方にコツがありました。
付け方に不安がある場合は、検診の際に確認してみるとイイと思います。

 

最後に

腹帯は必ず必要なモノとは言えません。
日本では当たり前の様に付けていますが、この習慣は日本独特のモノで、世界的に見ればごく少数派です。
付けていなくても元気な赤ちゃんは生まれてきます。

腹帯は、無理をして付けるアイテムではありません。
妊娠期間中の、悩みを解消するアイテムのひとつと、とらえると良いと思います。
考え方も、感じ方も人それぞれです。
あまり、形式にとらわれず、上手に、自分に合った方法を見つけてみて下さい。

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