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マタニティウエアって必要?8月出産の私が提案する妊婦の夏服

   

妊娠すると、服装に結構迷いますよね?
お腹が小さいうちは、普段通りの服装で大丈夫です。
しかし、妊娠中期?後期ともなると、お腹もふくらみ始め、今までの服が着られなくなってきます。

私は、8月に出産だったため、お腹が最も大きい時期に夏真っ盛りでした!
「暑くて大変だね?」と周りからよく言われました。

最近は、かわいいマタニティー服もたくさん売られています。
ただ、マタニティー服をわざわざ購入するのはもったいない、と感じる方も多いのではないでしょうか?

私の場合を参考に、夏の妊婦さんの服装や、持っていると便利な服などをまとめてみます。

 

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夏の妊婦は何を着る?

私の基本的な服装はこんな感じでした。
マタニティー用ボトムに手持ちのチュニックや裾が長めのシャツを合わせたスタイル。
もしくは、ワンピースにレギンスのスタイル。

私は、臨月まで仕事をしていました。
仕事中も私服だったため、マタニティー用ボトムにシャツを合わせたスタイルが多かったです。

 

購入したマタニティー服はこれだけ!

マタニティー用ボトム
マタニティー用レギンス

以前から、先輩ママより、「マタニティー服は買わなくても、事足りるよ!」という話を聞いていました。
そのため、マタニティー服は買うつもりはありませんでした。

ただ、妊娠後期に差し掛かるあたりから、いままでのボトムではスッキリ履きこなせなくなってきました。
股上浅めのボトムなら、お腹の出っ張りの下なで大丈夫だろうと思っていましたし、そう聞いていました。
しかし、実際は、ずり落ちてきてしまいますし、お腹も苦しく感じました。

手持ちのボトムに取り付けるアジャスターも市販されています。
こちら、ボタンを開けてアジャスターを通し、調整して使う様になっています。
私は、コレはちょっと見た目が悪いな?と感じて購入しませんでした。

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結局、マタニティー用ボトムを1本購入しました。
結果コレが大正解!
手持ちのモノを無理に履いていた時よりもスッキリと履きこなせますし、何より楽です。
お腹の部分がリブになっていて、冷え予防にもなります。
サイドにチャックが付いていて、検診のときもお腹がサッと出せるようになっています。

同じ様に、レギンスもいままでのモノだと不便を感じます。
1本持っていると、ワンピースの時に下に履けて便利ですよ。

 

気をつける点は?

夏場は、外は暑くても、室内は冷房がきいていて、肌寒く感じるコトもあります。
体や、おなかを冷やさない様に、カーディガンやひざ掛けを持ち歩くとイイでしょう。

マタニティー服は、妊娠期間中の10ヶ月のみしか使いません。
なので、あまり次々と買い足さない方が経済的です。
私の場合は、マタニティー用ボトム、マタニティー用レギンス、マキシ丈のスカートをローテーションしていました。
夏場は、洗い替えの分があれば十分だと私は感じました。

コーデのポイントとしては、妊娠中だからといってお腹を隠しすぎないこと!
ダボっとした服を着ると、「いかにも妊婦」な格好になってしまいます。

また、私が一番イヤだったのは、「太っている人?」に見られること。
なので、わざとタイト目なトップスを合わせて、お腹を強調したりしていました。

最近は、ワイドパンツやガウチョ、サロペットなども流行っていますね。
これらのアイテムもマタニティー服に流用出来そうです。

 

おわりに

お腹が大きくなった妊婦さんでも、オシャレを楽しめるとそれだけで気分が違います。
妊娠中は、ママとお腹の赤ちゃんの体調が最優先です。
しかし、「妊娠中だから・・・」とオシャレを諦めるのではなく、「妊娠中だから!」出来るコトを探してみてください。

インスタや芸能人のブログを見て、ファッションの参考にするのもオススメです。

大きいお腹が、ぽっこりでている妊婦さんってカワイイですよ!

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