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赤ちゃんが離乳食を食べない時の原因と4つの対処法

   

いざ離乳食を始めてみても、赤ちゃんが離乳食を食べてくれない時ってありますよね?
少し前までは、モグモグ食べてくれていたのに、急に食べなくなってしまうコトもあります。

私には今年3才になる男の子がいます。
離乳食は、食べたり食べなかったりで、本当に苦労しました。
周りの子にくらべると進みも遅くて、自分の料理が悪いのかな?なんて悩んだ時もありました。

同じように悩めるママに、赤ちゃんが離乳食を食べない原因と対処法をご紹介します。

 

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離乳食を食べてくれない原因

母乳やミルクが大好き

ウチの息子は完全母乳で育てたのですが、「離乳食よりもおっぱいがイイ」という感じでした。
そのため、食べるコトにもあまり興味が無い様でした。
しかし、1才半で断乳した途端食べるようになりました。

 

お腹が空いていない

オヤツの量が多かったりして、お腹が空いていないと当然、離乳食は食べてくれません。
また、食事前に母乳やミルクを与えてしまうと、それだけでお腹がいっぱいになってしまいます。

 

食器が合っていない

離乳食初期の頃は、始めて口に触れるスプーンの感覚が苦手な場合があります。

 

椅子がイヤ

椅子に座らせるとイヤがる場合があります。
ママの膝の上で、抱っこしてあげると安心して食べる場合があります。

 

離乳食が合っていない

新しい食材が追加されて、その味や食感が苦手なコトもあります。
また、離乳食を1段階進めたコトで、その固さに慣れていないコトも考えられます。
その他、出汁や旨味が少なかったり、味付けが薄すぎたりして食べない場合もあります。

 

離乳食に飽きてしまった

離乳食は量が少ないので、たくさん作って冷凍したりしますよね。
また、1度食べてくれると、ついつい次も食べて欲しくて同じメニューを出してしまいます。
いつも同じものを欲しがるタイプの赤ちゃんもいますが、飽きてしまうタイプの赤ちゃんもいます。

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離乳食を食べてくれない時の4つの対処法

 

離乳食を1段階戻す

順調に食べてくれると、ついつい嬉しくて離乳食を進めたくなりますよね。
しかし、あまり早く進めてしまうと、赤ちゃんが慣れる前に次の段階に進んでしまうコトになります。
そうすると、赤ちゃんは不安を感じて、食べなくなってしいます。
赤ちゃんのペースに合わせて進めましょう。
また、離乳食にもだいぶ慣れた後期になると、大人と同じものを食べたがって、離乳食を食べない場合もあります。
その時は、食べられる範囲で、大人の食事から取り分けてあげましょう。

 

食器をかえる

スプーンや食器は、対象の月齢に合っていますか?
ウチの場合、離乳食を始めた頃、赤ちゃん用のスプーンは使わず、小さい木のスプーンで食べさせていました。
大人はスプーンのくぼみに沿って、上手に上唇ですくい取るコトが出来ますが、赤ちゃんはそれが出来ません。
シリコン製の、くぼみの少ない専用のモノに変えると、上手に食べてくれました。

 

メニューを見直す

ウチの場合、食べなくなったら、少し味付けを濃い目にすると食べてくれました。
また、出汁を丁寧にとったりして旨味をきかせる様、心掛けました。
赤ちゃんって結構グルメなんだな?と思ったのを覚えています。
もし、味付けに心配になったら、市販のベビーフードを試食してみるのもイイでしょう。

同じメニューが続いている場合は、少し違うメニューも混ぜてみましょう。
うちの子は、時々うどんやパスタを織り交ぜると効果がありました。

 

一緒に食卓につく

離乳食の時は、赤ちゃんにつきっきりになるので、ついつい赤ちゃんだけで食事をとりがちです。
タイミングが合えば、一緒に食卓を囲んで見ましょう。
大人が楽しく食事をしていると、つられて赤ちゃんも食べてくれるかも知れません。

 

まとめ

離乳食を食べてくれないと、栄養不足にならないのかと、色々と心配になります。
私も、当時は必死だったので、気持ちは良くわかります。
しかし今振り返ると、もっと気楽にやれば良かったな?と反省しています。

結局、あんなに離乳食を食べてくれなかった息子も、断乳した途端、食べる様になりました。
振り返ってわかったのは、離乳食は栄養をとるコトよりも、食事に慣れるコトが目的だったというコトです。

「食事をとるのはこんなに楽しいコトなんだよ?」と教えるくらいの軽い気持ちで取り組みましょう!

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 - 子育て, 離乳食