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赤ちゃんにしつけは必要?1歳児に必要なしつけと叱り方

   

赤ちゃんが1歳を過ぎると、ずいぶん大きくなったな?と成長を実感しますよね。
まだまだ発する言葉は少なくても、こちらに一生懸命訴えてくる姿が可愛いものです。
また、こちらが話しているコトはだいたい理解できている気さえします。

そうすると、そろそろしつけも必要になるのでは?と考えるママもいるでしょう。
ただ、しつけというとどうしてもマナーや生活態度など、キビシイものばかりを想像しがちです。
しかし、この頃のしつけとはそう言ったキビシイものではないと私は考えています。

私は現在、2歳の男の子を育てています。
普段は、何でもやらせています。
しかし、「命に関わるコト」をしたときだけは、赤ちゃんでも本気で叱ります。
コレおかげで、「危険なコト」がだんだんと理解できてきた様です。
1歳の頃、続けていたしつけがようやく芽が出てきたという感じです。

私の場合を振り返りながら、アドバイスをまとめてみます。

 

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1歳児のしつけのポイントは命に関わること!

最近の育児の方法は、怒らないのが主流ですよね?
ただし、絶対にしつけとして、怒らなければならない場合もあります。
それが、「命に関わる時」です。

命に関わる時というのは、電池を口に入れた、コンセントにヘアピンなどを差した、などです。
危ないものは手の届かないところに置いておくのが基本ですが、こういった場面が必ずあります。

ウチはコンセントへのイタズラが激しく、「いつか感電する!!」とヒヤヒヤしていました。
そのたび、怖い顔と低い声で「コレはやってはいけない」と言い聞かせていました。
とっさの時は「ダメ!ダメ!」と取り上げるコトもありました。

その時はビックリして赤ちゃんも泣きます。
ですが、そこでひるまない方がイイです。
怒った後は、「大好きだよ!」ってハグしてあげれば大丈夫です。
きっと、赤ちゃんも「ママに嫌われた!」とは思わないはずです。

1歳代のしつけは「命に関わること」この1つだけ気をつけていました。

 

命に関わるときは本気で叱る!

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「子供の感情に寄り添う」というのもよく聞きます。
しかし、「命に関わる時」の危険を伝える場合は、それでは弱いと感じました。

最初の頃、基本的に何でもやらせてみようと思っていました。
なので、コンセントをいじりだしても、こんなコト出来るようになったんだな?と悠長に見ていました。
しかし、だんだんとイタズラがエスカレート。
プラグ以外のものも、差そうとする様になりました。

「コンセント面白いよね?やってみたかったんだね?でも危ないよ。危ない目に会ったらママ悲しいな。」
と、注意を繰り返すも、どうも手応えがありません。

そこで、ダメなものはダメ!とハッキリと伝えるコトにしました。
すると、以前は注意をしてもコンセントの前から離れなかった息子が、一旦は離れるようになりました。
私が、怖くてか、驚いてかはわかりません。
それでも、伝わっている?と実感できました。

 

しつけは何度も言い聞かせるコトが大切!

私の本気の怒り方に「やってはいけない!」というコトは解るようです。

2歳になった今では、道路に飛び出したり、お友達を理由なしに叩いたり、怒るポイントがかなり増えました。(笑)
その度、「やってはいけない」と伝えます。

ただやはり子供なので、一度言ったコトを何度もくり返します。
根気よく何度も言い聞かせるコトが大切だと感じています。

 

しつけについて参考にしたものは

私は、何か特定の育児書を参考にしたコトはありません。
理由は、きっと育児書を読んでも、赤ちゃんは千差万別で、当てはまらないだろうと思ったからです。
ウチの子に合う育児法は、結局自分が見つけるしかないと思っています。

ただ、趣味が育児ブログを見るコトなので、どうしてもそういった情報は入ってきます。
なので、自分が共感できたり、実践出来そうだったりしたコトだけ取り入れています。

他には、公園や児童館で会ったりするママと赤ちゃんの関係を見て学習します。
子供への声かけや対応がいいなぁと思ったりしたコトは、ドンドン取り入れます。
例えば、人前でもほめたりハグしたり、愛情表現を表に出せるママを見るといいなぁと思います。

反面、こんな対応は嫌だなぁと思ったコトは、自分もそうなってないかと振り返ります。
例えば、子供がチャレンジしようとしているのに、何でも先回りしてママがやってしまったりするコトです。

これからも、試行錯誤しながら子育てをがんばりたいと思います。
ぜひ、いっしょにがんばりましょう!

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 - 子育て, 赤ちゃんのしつけ