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赤ちゃんの食事のしつけで悩むママへ!2歳児の歩き食べ改善法を紹介

   

赤ちゃんが、離乳食を食べる頃になると、そろそろ食事のしつけも考える時期です。

私は、現在2歳の男の子の子育て中です。
本当に食事のしつけについては悩みました。また、現在も悩んでいる所です。

特に、離乳食完了期のあたり(1歳半頃)から、歩き食べがひどくて頭を悩ませました。

月齢の近いママ友に話すと、同じ悩みを持っていて、どこも同じだな~と思いました。

常に、追い掛けて食事を食べさせるので、自分の食事もゆっくり取れません。
なので、食事時はいつも私がぐったりしていました。

私の場合を振り返りながら、良かった点や、実践していることなどをまとめてみます。

 

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席に着かない!うちの子が座ってくれた方法

うちの子は、とにかく席に座りませんでした。
しかし、食事中のイスを見直したことで急に座るようになりました。

食事中は立ち上がり、部屋の中をウロウロ。
口の中のものがなくなると、戻ってきて一口。すると、またウロウロ。
この繰り返しで、食事中はずーっと立っている状態でした。

ただ、2歳8ヶ月になった今では、食事中の立ち歩きはしません。
その理由は、子供自身の成長も考えられますが、イスを変えたことにもあるかもしれません。

我が家の食卓は、ダイニングテーブルとイスではなく、座卓に正座もしくは座椅子のスタイルです。
離乳食を始めた頃から、「バンボ」というベビーチェアに座らせて食べてさせていました。

バンボに座らせていると、子供も簡単には抜け出せないので、大変楽でした。
離乳食初期~後期までは、このまま使っていました。
ただ、離乳食も完了期の頃になると、子供の運動能力も上がり、バンボから抜け出せるようになりました。
こうなってしまうと、もうバンボには座りませんでした。

しばらくはその状態で過ごしていました。
ところが、ふと、別の場所にあった少し高さのある座イスを持ってきて食事中座らせてみました。
すると、座卓と子供の胸の高さがちょうど良くなったのか、急に座るようになりました。
これには大変おどろきました。

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振り返ってみると、今までのバンボでは目線が低く、食卓が見えなかったようです。
そのため、立って食べていたみたいです。
立っていると、他の場所にも行きたくなってウロウロするという悪循環だったようです。

もし、同じお悩みでお困りのママがいたら、一度イスを見直してみるといいかもしれません。

 

座れるようになると外出先でも安心

イスに座るようになったことで、外出先でも安心していられるようになりました。

食事=座るというイメージ付けが出来ました。
このおかげで、食事はもちろん、おやつ、飲み物を飲むときも座ってくれます。
これは、家ではもちろんですが、外出先で特に助かります。

公園などで遊んでいるとき、おやつを食べるときは必ずベンチに座ってくれます。
車や公共交通機関などで移動中、どうしても座っていて欲しいときにも使えます。
「ジュース飲もう!イスに座ろう!」という具合です。

また、大人の都合ですが、座ることで食べこぼしが減るので、掃除が楽です(笑)。

 

まとめ

食事中に立ち歩いてしまう場合は、イスを見直してみましょう。

食卓までの高さが赤ちゃんに合ってないのが原因で立ち歩いてしまうのかもしれません。

イスに座ってくれる習慣が付くと、ママにも良いことがあります。
・赤ちゃんに食事のマナーが身に付く。
・座って欲しいときに、座らせることが出来る。
・親子で落ち着いて楽しく食事がとれる。

現在2歳8ヶ月になるウチの息子。
今では、食べ物を渡すと自分からイスに座って食べてくれます。
しかし、このマナーを身に付けるまで、約1年をついやしました。

座ってくれるようになっても、最初のうちは長時間座っていられません。
また、一旦落ち着いても、また座らなくなるなど、一進一退を繰り返します。
なので、あまり焦らず気長に取り組むといいでしょう。

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