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赤ちゃんにあいさつを教えるおすすめ絵本3冊!ママと一緒にごあいさつ

   

赤ちゃんが、たどたどしい言葉であいさつをしているのは、とってもカワイイですよね。

あいさつは、人とのコミュニケーションの中で最初にするもので、特に大切です。
なので、お子さんにはぜひ身につけて欲しいマナーですね。

私は、現在2歳の男の子の子育て中です。
最初に出来るようになったあいさつは「バイバイ」でした。

あいさつを赤ちゃんに教えるにはどうしたらよいでしょうか?

まずは、親がお手本になることが基本ですが、絵本を使って教えるのもオススメです。
うちの子は「いただきます」や「ありがとう」などのあいさつは絵本から覚えました。
そして、絵本を読んだ後はそのあいさつを実践することで身に付きやすくなります。

今回は、「あいさつ」を覚えられるオススメ絵本と読み聞かせ後のポイントをご紹介します。

 

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あいさつを学べるオススメ絵本3冊

ごあいさつあそび(木村祐一)

赤ちゃんに人気の仕掛け絵本です。
家にさまざまな動物たちが遊びに来ます。
「とんとんとん、こんにちは」というキーワードの繰り返しが楽しいです。

私がよく行った、子育て支援センターにこの絵本がありました。

息子にこの絵本を読み出すと、周りの子供たちも寄ってくる不思議な絵本です。

この他、同じシリーズで「いただきます」が学べる「いただきますあそび」もあります。

 

あいさつ(いもとようこ)

ほのぼのとした、ウサギさんの絵が表紙のかわいい絵本です。
「おはよう」「いってきます」「こんにちは」「ありがとう」など、11つのあいさつを学べます。

絵や文字も大きくて、何より、仕草も子供がマネしやすいものばかりなのがイイです。
いろいろなあいさつが出て来るので、1冊持っているといいと思います。

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こんにちは(わたなべしげお 文 / おおともやすお 絵)

言葉が出てきたころにオススメなのがこちらの絵本です。

くまくんが出会ういろいろなものに「○○さん、こんにちは」とあいさつをします。

最後の「ぱぱ、ぱぱ、ぱぱ、こんにちは」は、読み聞かせしているこちらがほのぼのとしてしまいます。

うちの息子はくまさんが大好きで、この絵本も大好きです。
くまさん大好きな子にオススメしたい1冊です。

 

絵本を読んだ後はぜひ実践を!

そして、絵本を読んだ後は、ぜひあいさつを実践しましょう!

例えば、「ごあいさつあそび」であれば、おままごと中に取り入れるといいでしょう。
お家のおもちゃがあれば、ドアをノックして「こんにちは~」と言ってあげると喜びます。

「こんにちは」であれば、お散歩中に「お花さん、こんにちは~」「ありさん、こんにちは~」と言った感じです。
言葉かけのバリエーションも広がりますしオススメですよ。

絵本の読み聞かせと実践を繰り返すうちに、だんだんと覚えていってくれます。

うちの息子の場合、最初は、ごっこ遊び中しか言いませんでした。
そのうちに、だんだんと家で言うようになり、外でも言うようになりました。

 

まとめ

あいさつを学べるオススメの絵本は、この3冊です。

ごあいさつあそび (木村祐一)
あいさつ (いもとようこ)
こんにちは (わたなべしげお 文/おおともやすお 絵)

ポイントは、絵本を読み聞かせ後に、実践をすることです。

大人が英会話を学ぶ時、例文を学んでその後、口に出して実践することで身に付きますよね。
赤ちゃんも同じように、ママのあいさつをみたり、まねしたりすることで吸収していきます。
ごっこ遊びや、お散歩中の声かけに取り入れるのがオススメですよ。

あいさつは人との最初のコミュニケーションです。
絵本を読んだ後は、ママもいっしょに元気にあいさつをして、教えてあげましょう!

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