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大丈夫?断乳時のおっぱいケア!先輩ママが教えるおっぱいに優しい断乳方法

   

赤ちゃんの離乳食が進んだり、ママが仕事復帰したりすると、断乳するママも多いはずです。

赤ちゃんにもつらい断乳ですが、実はママだってつらいのがこの断乳です。
今まであげていた授乳を止めるので、おっぱいトラブルをおこしやすい時期でもあります。

うちの子は、1歳半の時に断乳をしました。
断乳前は、昼間の授乳はほとんど無く、寝かしつけ時だけになっていました。
徐々に減らしたので、トラブルはほとんどありませんでした。
しかし、1歳ごろ一時的に授乳を止めた時は、おっぱいが張って痛く、寝られないほどでした。

私の体験をもとに、おっぱいに優しい断乳方法と、おっぱいケアのコツをお教えします。

 

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授乳回数を減らしてから断乳する

まずは、断乳に向けて、授乳の回数を減らすコトです。
これが一番のおっぱいケアだと私は思います。
いきなり断乳すると、おっぱいトラブルを起こしやすいです。

子供が1歳ごろ、私が薬を飲むために、一時的に授乳を止めた時がありました。
その時は、1日4・5回授乳していました。
2日間くらいは、おっぱいが張って痛く、寝られないほどでした。
その時に、いきなり断乳するのは無理だな!と、感じました。

その後、授乳回数は徐々に減り、1歳半になって、授乳が夜のみになってから断乳しました。
すると、前回のようにおっぱいが張ったり、痛かったりすることありません。
やはり、母乳は子供が飲む分だけ作られているのだな~と再確認しました。

なので、断乳は、必ず授乳回数を減らしてから挑むことをオススメします。

 

自分で母乳を搾る場合

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母乳量が多くて、張って痛い場合などは、自分で搾ってケアする必要があります。
その際の、一番のポイントは、全部搾りきらないコトです。

どうしても、張って痛いときは、搾りきってスッキリとさせたいですよね?
しかし、ここで全部搾ってしまってはいけません。
おっぱいが、「まだ母乳が必要なんだ!」と、勘違いしてしまいます。

母乳は、赤ちゃんが飲む分だけ作られます。
なので、もう必要ない場合は、ガス抜き程度に少しだけ搾った方が後々楽です。

また、搾る際は、乳首をつまんだり、搾乳機を使ったりすると、逆効果のようです。
「おにぎり搾り」といって、おっぱいを両手で包んで搾ります。
私も、この方法を試しました。
しかし、コツがあるのか、とても痛いわりに全く搾れず苦戦しました。
結局、搾乳機を使ってしまいました。

私が、一時的に授乳を止めた時は、2日目を過ぎたあたりから張りも収まってきました。

その他、パンパンに張って熱を持っているような時は、冷やすと少し楽になります。
ただ、急激に冷やすのも良くないかな~?と思い、保冷材にタオルを巻いて冷やしました。

 

断乳後は食事にも気をつける

多くのママが、断乳時などに乳腺炎を経験しています。
乳腺が詰まらないように、脂っこい食事は控えたほうが、乳腺炎の予防になります。
このあたりは、通常のおっぱいケアでも実践している方もいるのではないでしょうか?

私は、乳腺が詰まりやすいタイプではありませんでした。
なので、授乳中は特に食事に気をつけてはいませんでした。
しかし、断乳した時は少し気になって、脂っこい食事を控えていました。

 

断乳時のおっぱいケアまとめ

断乳する際は、授乳回数を減らしてから断乳しましょう。
そうすると、おっぱいへのトラブルがなく、母子ともに負担が少なく断乳できます。

自分で搾乳する場合は、全部搾らないよう注意しましょう。
全部搾らず、ガス抜き程度にとどめます。
搾り方は、「おにぎり搾り」がいいようですが、コツが必要です。
色々試してみてください。

断乳後のおっぱいケアで、どうしても心配な場合は、母乳外来を利用するのも良いようです。
次回からの授乳がスムーズになったりするメリットがあるようです。

ここまで赤ちゃんを育ててくれたおっぱいに、お疲れ様!と感謝しながらケアしてあげましょう!

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 - 子育て, 断乳