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産婦人科受診時の服装は?服装選びのポイントと注意点を紹介

   

産婦人科の診察では内診がありますから、どんな服装でいけば良いのか気になりますよね。
妊娠したかも?と感じて、初めて産婦人科を受診するという人もいると思います。

3歳の息子がいる私は、子宮頸がんの検診で何度か産婦人科を受診したことはありましたが、妊娠したかも?で初めて受診した時が、一番緊張しました。

自分は妊娠したかも?と感じても、違うかもしれませんし、婦人科に行くことや受診時の服装を誰かに相談するのは、ちょっと恥ずかしいものです。
初めて産婦人科を受診するときの服装と、服装選びのポイントを紹介します。

 

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産婦人科を受診する時におススメの服装

産婦人科へ初めて行く時の服装で、私がオススメするのは上下が別れたスカートです。

服装選びの一番のポイントは、着脱のしやすさです。

産婦人科の検診で、最も特徴的なのが内診ですよね。
初診の際も、内診があるのでこれを想定して行った方がいいです。
内診は下着を脱いで内診台に上がりますから、ズボンだと下半身を全て脱いだ状態で診察を受けるコトになります。

診察なので、仕方がないコトとはいえ、やっぱり恥ずかしいですよね。
下半身にかけるタオルなどを貸し出してもらえる場合もありますが、全ての病院がそうだとは限りませんから、膝丈くらいのスカートで行ったほうが安心です。

また、内診台では足を大きく開きます。
タイトスカートやロングスカートなど足を開きにくいものは避けましょう。

 

産婦人科を受診する時にワンピースはNG!

ワンピースもスカート同様、下着を脱いでタイツやレギンス(ボトム)を脱ぐだけなので簡単なように感じます。
でも、妊婦検診ではお腹を触る触診や超音波検査(エコー)もあります。
初診では可能性は低いですが、お腹を出す可能性も考えると、上下分かれていた方がいいでしょう。

また、スカートやワンピースの下にタイツをはいている場合もあると思います。
タイツだと、つま先まで全て脱ぐことになります。
診察中の冷えが気になる様であれば、レギンス+靴下、もしくはハイソックスがオススメです。

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産婦人科を受診する時の注意点

先ほども書きましたが、診察の際は、下着を脱ぎますので着脱しやすい服装がベストです。

オススメはスカートですが、冬場ですとブーツを合わせる場合もあるでしょう。
しかし、ブーツは着脱に時間がかかってしまいます。

待合室が混んでいたりすると、着替えている時になんとなく慌ててしまいます。
落ち着いて診察を受けるためにもブーツは避けましょう。

内診の他にも、体重計にのるなど、靴を脱ぎ履きする場合もあります。
オススメはヒールの低いパンプスかスニーカー。スニーカーは妊婦さんのマストアイテムですね!

その他、あまり重ね着せずに、上着なども脱ぎ着しやすいものを選びましょう。
初診では測らないと思いますが、妊婦検診では毎回血圧を測ります。

 

産婦人科で初めての診察内容は?

服装を選ぶ際に気になるのは、どんな診察をするのかということです。

私が受診した産婦人科では、まずは問診がありました。最終月経日はいつだったのかを聞かれます。
その後、内診で内診台に上がり、この時に赤ちゃんの心音を確認してもらい、妊娠の判定をしてもらいました。

妊娠判定後、市役所で母子手帳を発行してもらって、妊婦検診を受診します。

診察の内容は、まず、尿検査、体重・血圧の測定をします。
その後内診です。(妊娠5・6ヶ月になると触診とエコーになります)
初診の際は、妊婦検診の内容も想定して準備していきましょう。

 

産婦人科受診時服装の選び方まとめ

服装選びの一番のポイントは、着脱のしやすさです。
オススメは、上下別れたスカートです。
スカートは膝丈くらいのものが良いでしょう。
足の開きにくい、タイトスカートやロングスカートは避けましょう。

スカートの下は、タイツでは無く、レギンス+靴下もしくはハイソックスであれば、診察中の足の冷えも防げます。

靴は、着脱に時間のかかるブーツはオススメできません。
ヒールの低いパンプスか、スニーカーがオススメです。

初めての受診は誰しも緊張するものです。
診察室であわてないよう、シッカリと準備して病院へ行きましょう!

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