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敬老の日のプレゼントにおすすめは物よりコト!アイデア3選とそのポイント

   

9月第3月曜日は敬老の日ですね。
敬老の日に、何かプレゼントをする人も多いと思います。

自分に子供が生まれると、親は「おじいちゃん、おばあちゃん」になります。
私には、今年3歳になる息子がいますが、敬老の日のプレゼントを贈るようになったのは、息子が生まれてからです。

ただ、父の日や母の日、誕生日と、プレゼントを贈る機会って結構多いですよね。
そうすると、正直ネタ切れしてしまいます。

そこで今回は、私が実際に贈って喜ばれたモノや、先輩ママに聞いたアイデアを紹介します。

 

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敬老の日のプレゼントおすすめのアイデア!

・孫の写真や、家族写真を贈る
・孫が描いた絵や作品を贈る
・お食事券を贈って、一緒に食事に出かける

 

孫の写真や家族写真を贈る

我が家では、毎年、子供の誕生日付近に、写真館で家族写真を撮ります。
敬老の日には、そのバースデーフォトをプレゼントしています。
理由は子供が8月生まれなので、ちょうど9月の敬老の日くらいに写真が出来上がるためです。

毎年、孫が少しずつ成長する姿が分かるので、どちらのおじいちゃん、おばあちゃんにも好評です。
特に、帰省の際しか会えない義両親は、並べて飾ってくれるほど気に入ってくれています。

スタジオアリスなどでは、敬老の日向けのキャンペーンをしていますよね。
おじいちゃん、おばあちゃんと一緒に写真を撮ると、撮影料が無料になるようです。
私が敬老の日に写真を贈ろうと思ったのも、このキャンペーンの案内を見たためです。

こういったキャンペーンを利用してみんなで写真を撮りに行くのも楽しそうでイイですね!
みんなで写真を撮るのは思い出になりますし、記念の写真が残せます。

 

孫が描いた絵や作品を贈る

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近所の先輩ママが行なっていて、イイな〜と思ったのがコレです。
お子さんが描いた、おじいちゃん、おばあちゃんの似顔絵を贈ります。

うちの子はまだ絵が描けないのですが、もう少し大きくなったら、ぜひ描くようにすすめたいと思っています。私も似顔絵を描いてもらえたら、ぜったいに嬉しいです!

先輩ママは、似顔絵だけを贈るのではなく、ちょっと一工夫するそうです。
似顔絵を描き終わったら、絵を子供に持ってもらって写真を撮ります。
その写真を、似顔絵に添えて贈るそうです。
描いている様子も撮っておくと、がんばって描いたのがより伝わって、喜びもひとしおですよね。

 

お食事券を贈って一緒に食事に出かける

おじいちゃん、おばあちゃんが、ある程度近場に住んでいれば、お食事券を贈って、一緒に食事に出かけるのもオススメです。

ポイントは、一緒に食事に出かけるだけではなく、お食事券も贈るということです。

プレゼントが目に見えた方が、喜びも倍増します。

また、自分たちが支払うつもりで食事に行ったのに、会計時に押し切られて、結局奢ってもらったって事ありませんか?
わざわざお食事券を用意するのは面倒ですが、そんな失敗を予防するために、ぜひ、食事券を用意しましょう。

私の両親は、車で1時間ほどの所に住んでいるのですが、普段一緒に食事ってあまりしません。
おじいちゃん、おばあちゃんにとって、孫と出かけるのって外食だけで一大イベント!
ファミレスやチェーン店など、特別なお店でなくても、それだけでいい思い出になると思います。

 

敬老の日おすすめのプレゼントまとめ

敬老の日のプレゼント、おすすめアイデアはこの3つです。
・孫の写真や、家族写真を贈る。
・孫が描いた絵や作品を贈る。
・お食事券を贈って、一緒に食事に出かける。

ポイントは、物よりコトを贈る事です。
父の日や母の日、誕生日などで、「物 」のプレゼントのアイデアは出尽くしています。

おじいちゃん、おばあちゃんは、孫は可愛いくてしかたがないものです。
せっかくのプレゼントですから、贈るこちら側も、お子さんと一緒に楽しめるプレゼントや行事にしましょう。

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