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笠間芸術の森公園のあそびの杜へ遊びに行こう!広い公園は駐車場に注意!

   

「笠間芸術の森公園」は、茨城県、笠間市にある伝統工芸と新しい造形美術をテーマとした公園です。

茨城県営の公園なのですが、とにかく敷地が広いです。
広い敷地内には、野外ステージや、美術館、陶芸体験施設、水辺の広場などがあります。
とても広々していて、子供を思いっきり遊ばせるのに最適な公園です。
なかでも、子供たちに人気なのが「あそびの杜」です。

この公園は、その広さゆえに、目的の場所へ行くときは、近くの駐車場を確認しておかないと大変です。
私も、子供がまだ小さい頃、初めて遊びに行って失敗してしまいました。
目的の場所から離れた駐車場に車を停めてしまい、かなり歩くことになりました。

私の失敗をふまえて、「笠間芸術の森公園 あそびの杜」へ行く際の注意点をまとめます。

 

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「あそびの杜」を利用するときは東駐車場へ

「あそびの杜」利用の際は、東ゲートからアクセスし、東駐車場を利用してください。
そうしないと、かなり歩くことになります。

私が、初めてこの公園を利用した時は、子供がまだ小さい時でした。
特に下調べもせず、南駐車場に車を停めました。
しかし、南駐車場から「あそびの杜」までは歩いてみるとかなり距離がありました。
アップダウンもあって、大人の足でも、「いい運動」という感じでした。

まだ、子供はベビーカーに乗せていたのでよかったですが、子供が南駐車場や北駐車場から歩くのは少し遠すぎると思います。
「あそびの杜」に着く頃には疲れてしまうのではないでしょうか。

ただ、景色がキレイなのと、途中、陶芸作品の展示もあります。
楽しんで歩けるのであれば、いいかもしれません。

通路は石畳になっていて、階段にはスロープもあります。
ベビーカーを押して歩くのは問題にはなりませんでした。

 

東駐車場入口が分かりにくい

「あそびの杜」を利用する際は東駐車場を利用するのがおすすめです。
しかし、この東駐車場の入口が少し分かりづらいので、注意が必要です。

笠間は陶芸の町です。
この町を訪れる、多くの人の目的が、陶芸だと思います。
ギャラリーロードには、笠間焼きのギャラリーやショップが多数並んでいます。
笠間を訪れる方は、この通りを必ず通るのではないでしょうか。

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このギャラリーロード沿いに、笠間芸術の森公園もあります。
ギャラリーロード側からアクセスすると大体、北ゲートか南ゲートから入ることになります。

国道355号線(通称:やきもの通り)から、笠間芸術の森公園入口交差点を曲がります。
そのまま直進すると公園です。
しかし、向山窯プラザ店と、カフェギャラリーかしやま文化会館の間の道を曲がります。
細い道なので、知らないと通り過ぎてしまうことが多いです。
また、案内板なども出ていないです。

細い道なので、車で走っていると、道に迷ってしまうのではないかと少し不安になります。
しかし、1キロほど道なりに進むと、公園入口の案内板が見えてきますよ。

 

自販機はあるけど売店はない!お弁当は持参を!

駐車場以外の注意点としては、食事やトイレのことです。

東駐車場と、「あそびの杜」付近には、飲食店や売店がありません。
ただし、飲み物の自販機はあります。
飲食店や売店があるのは、北駐車場や南駐車場の近くの美術館です。

美術館にはレストランが併設されていますが、あまり子供向けといった感じではありません。
広大な芝生の広場があるので、「あそびの杜」の利用者はお弁当を持参していることが多いです。
お弁当さえ用意していけば、一日中遊べる公園ですよ。

ちなみに、パーゴラつきのベンチは、すぐに埋まってしまいます。
レジャーシートや簡易テントがあると便利です。
トイレは、駐車場付近にあります。

 

笠間芸術の森公園 あそびの杜 まとめ

・「あそびの杜」を利用するときは東駐車場に車を停めましょう。
・東駐車場の入口は少し分かりづらいので注意が必要です。
・「あそびの杜」付近には、飲食店や売店がありません。
 お弁当を持ってお出かけしましょう。自販機やトイレはあります。

「あそびの杜」のローラー滑り台は、大人も一緒に滑れます。
遊びに行ったらぜひ滑ってみて下さい。
笠間の森芸術公園は一度行くと何度も行きたくなる公園です。
ぜひ参考にしてみて下さい。

→「笠間芸術の森公園ホームページ」はこちら!

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 - 観光・レジャー, 笠間芸術の森公園