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笠間芸術の森公園に子連れでお出かけ!3つの遊び方別の持ち物を紹介!

   

「笠間芸術の森公園」は、茨城県、笠間市にある伝統工芸と新しい造形美術をテーマとした公園です。

とても敷地が広くて、遊ぶエリアが多いのが、この公園の魅力です。
公園で遊ぶのはもちろん、陶芸体験や、イベントなども常時開催されていていつも楽しめます。
様々な遊びが楽しめるので、1日いても飽きません。
また、1日では遊びきれないので、何度きても楽しめます。

「笠間芸術の森公園」はとにかく広いので、遊ぶエリアによって持ち物も変わってきます。
それぞれの遊び方別に持ち物をまとめてみました。

 

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「あそびの杜」を満喫するならお弁当は必須!

「笠間芸術の森公園」には、大型遊具やとても長いローラー滑り台のある「あそびの杜」があります。
水辺の広場などもあって、休日は家族連れでにぎわいます。

「あそびの杜」を満喫するのであれば、お弁当は必須です。
その他、荷物に余裕があれば、レジャーシートと簡易テントを持っていくと便利です。

「あそびの杜」付近には、飲食店や売店がありません。
飲み物の自販機はあります。
飲食店や売店があるのは、美術館のエリアのみになります。

広大な芝生の広場があるので、「あそびの杜」の利用者はお弁当を持参していることが多いです。
広い公園内を散策したり、「あそびの杜」の遊具でいっぱい遊んだりしたいのであれば、お弁当は必ず用意しましょう。

ベンチはありますが、数に限りがあります。
レジャーシートを持っていくことをおすすめします。

また、荷物に余裕があれば、簡易テントを持っていくといいですよ。
日よけにもなりますし、荷物置場としても利用できます。

 

「水辺の広場」で遊ぶならサンダル&着替えを用意

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「あそびの杜」から少し離れたところに、「水辺の広場」があります。
ここでは小川が流れていて、水遊びを楽しめます。

あまり深い川ではないので、ザブザブ泳ぐことはありません。(大人の足首くらいの深さです。)
なので、水着までは必要ないかと思います。
ただ、水遊びに備えて、着替えは用意したほうが良さそうです。
先ほども挙げた、簡易テントを持っていけば、着替えの際にも使えます。

また、この小川の川底は、石がゴツゴツしています。
水遊び用のサンダル(スニーカー)があると、ケガの心配も無く安心です。

 

公園内は自転車もOK!

広い公園内は、自転車の乗り入れOKです。
公園内を自転車で散策するのもおすすめです。

自転車であれば、広い公園内も楽々回れます。
また、お子さんの自転車練習にもいいかもしれません。

電車でアクセスする際は、笠間駅前にレンタサイクルもあります。

ただし、公園内はアップダウン(起伏)があります。
小さなお子さんのストライダー(ペダル無し自転車)は少し危ないかもしれません。

 

「陶芸」を満喫するなら手ぶらでもOK!

「笠間芸術の森公園」内にある、「笠間工芸の丘」では陶芸体験をすることができます。

作品作りに必要な材料や、道具、エプロンなどは教室側で用意してもらえます。
なので、体験費用さえ用意していけば、手ぶらでもOKです。
ただし、多少汚れてもいい服装で行きましょう。
女性は、スカートよりもズボンがいいと思います。

絵付け体験や、手ひねり体験など、子供でも楽しめるものもありますよ。
また、夏休みには、子供の夏休みの工作にも使える体験教室を開催しています。
こちらも、参加費さえ用意していけば、手ぶらで参加できます。

詳細は「笠間工芸の丘」のHPをチェックしてみてください。

→「笠間芸術の森公園ホームページ」はこちら!

 

笠間芸術の森公園の遊び方 まとめ

「あそびの杜」で遊ぶ際の持ち物
・お弁当
・レジャーシート
・簡易テント(荷物に余裕があれば)

「水辺の広場」で遊ぶ際の持ち物
・着替え
・水遊び用のサンダル
・簡易テント

陶芸体験や、工作イベントは手ぶらでOK!

自転車乗り入れOKなので、自転車の練習をするにはピッタリです。
笠間駅前にはレンタサイクルもあるので、サイクリングを楽しむのもイイでしょう。

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 - 観光・レジャー, 笠間芸術の森公園