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不健康だった私の妊娠しやすい体作り!規則正しい生活への改変

      2017/08/28

妊活を始めるにあたり、重要になってくるのは「規則正しい生活」です。
その規則正しい生活に、大きくかかわるのは「起床時間、就寝時間、睡眠時間」です。

不妊治療をして息子を授かった私ですが、学生時代は朝まで飲み会、社会人になってからは仕事が終わらず深夜1時に帰宅。
睡眠時間は平均4時間ほどで、休みの日は12時間以上眠り続けるというめちゃくちゃな生活を送っていました。

そんな不規則な生活を続けた結果、生理不順となり、病院で「多嚢胞性卵巣症候群」と診断されてしまいました。

そんな私が、妊娠しやすい体作りのために「規則正しい生活」「早寝早起きの生活」へ切り替えたお話をします。

 

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ゴールデンタイムの確保!0時には寝ること

睡眠の「ゴールデンタイム」って聞いたことがありますか?
睡眠のゴールデンタイムとは22時から2時のこと。

私たちは眠っている間に、脳からメラトニンという体の細胞を修復させてくれるホルモンが分泌されます。
このメラトニンは、22時から2時の間に最も多く分泌されると言われています。

このメラトニンは、卵子を傷つける活性化酸素を、抑制させる効果もあるので遅くても0時までには寝られるといいです。

私もこのメラトニンなどのホルモンの説明を聞いてきてから、遅くても23時までには布団に入り、0時には眠れるように心がけています。

 

平均睡眠時間は7時間を確保!「成長ホルモン」「女性ホルモン」を分泌させる

睡眠はホルモンバランスに大きく関わります。
そして、ホルモンは卵子の発育に関わるので、睡眠は妊活においてとても重要です。

妊活をはじめてからは、23時に寝て6時半に起きる生活へと切り替えました。
平日の睡眠時間は7から8時間とるようにしました。以前は一日中寝ていた休日も活動するようにしました。
「平日も休日も同じ時間に起きる、そして、夜はきちんと寝る」という生活に切り替えたら、疲れやストレスが溜まらなくなりました。そして、低体温だった私の基礎体温も上がりました。

やはり睡眠時間って大切!体温も上がる。ということを実感しました。

 

2度寝は体に負担!逆に負の連鎖に!

いつもより早く目が覚めたとき「まだ起きる時間じゃないから2度寝しよう」となりませんか?
それから、休日は、平日の睡眠不足を解消するために「寝だめしておく」という生活でした。

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これは、大きな間違い!
休日いくら寝ても、体は疲れたままだし、頭はぼーっとしたままの状態でした。

「2度寝」や「寝だめする」というのは、かえって体に負担をかけていたのです。

寝だめといのは、科学的には出来ないそうです。
2度寝もそうで、目が覚めたってことは、体が「充電完了!活動していいよ」って教えてくれているそうです。でも「起きる時間じゃないから」って寝てしまうと、逆に、体へ負担がかかり負の連鎖を生むのです。

なので、いつもより早く起きたとしても、そのまま活動へ移しましょう!

 

寝酒は睡眠が浅くなる!

「アルコールを飲むと寝つきがいい」と聞きますよね。
独身時代は、週末は毎週のように、女子会という名の飲み会をしていました。
女子会は楽しくて、眠るときは気分も良かったのですが、朝はスッキリと起きられず、そのまま一日中ゴロゴロして、休日の無駄遣いをしていました。

確かに、お酒を飲むと楽しいし、眠りやすいです。
でも、お酒を飲んで寝ると睡眠が浅くなり良質な睡眠はとれません。良質な睡眠がとれないと自律神経が乱れて、妊娠力が下がってしまいます。

なので、楽しい女子会もいいのですが、妊活のためには、女子会はほどほどに、良質な睡眠を優先させて、妊娠力をあげてくださいね。

 

まとめ

遅くても0時までに寝る!睡眠のゴールデンタイムを確保しよう
睡眠時間は7時間確保!「成長ホルモン」「女性ホルモン」を分泌させる
寝だめはできない!2度寝もダメ!朝、目が覚めたらそのまま活動する
寝酒は睡眠が浅くなる!飲み会はほどほどに

妊活中はとにかく早寝早起きが基本です。
それから、ストレスは厳禁!
良質な睡眠をとると、ストレスの抑制にも効果的です。

学生時代から不規則な生活をしていた私ですが、不妊治療をはじめて、規則正しい生活に切り替えたら、明らかに体調は良くなり、ストレスも減りました。

今からでも大丈夫!あなたも今日から改善していきましょう!

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 - 妊娠・出産, 不妊治療