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不健康だった私の妊娠しやすい体作り!冷え性を改善する卵子は冷えに弱い

   

妊活において冷えは大敵です。
でも、大人になるにつれて冷え性が酷くなっていませんか?

子供の頃は布団から足を出して寝ていたのに、今は、手足を入れているのに寒くて眠れない。

私は、大人になったから冷え性になったのかと思っていたのですが、原因は年齢ではなくて「体を冷やす生活」からでした。

不妊治療の末、息子を授かった私。
学生時代は朝まで飲み会。飲み会の後はシャワーだけで寝ていました。
社会人になってからも仕事が忙しく、帰宅後、すぐに寝たいから、シャワーだけで寝ていました。

気が付けば、学生時代から不妊治療を始めるまで、シャワーだけで湯船に浸かることはしていませんでした。
不妊治療の中で、私が妊娠しやすい体作りで実践した「冷え性の改善方法」を紹介します。

 

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冷え性改善1 シャワーだけはNG!湯船に浸かるのが必須

冷え性改善には、ちゃんとお風呂に入る、湯船に浸かることが必須です。
それから、卵子は冷えに弱いそうです。なので、妊娠しやすい体には湯船に浸かることが必須です。

私も妊活を始めて、湯船に最低でも10分は浸かようにしたら、寝るときに手足までポカポカで眠りやすくなりました。
朝もスッキリ起きれて、よく眠れるのでストレスも減りました。

冷え性改善には「忙しくて疲れたからシャワーだけ」「眠くて湯船に浸かるのだるい」というのは論外です。

湯船に浸かることよって、血流がよくなり自律神経は整い、ホルモンバランスがよくなって生殖機能が上がります。なので、妊娠しやすい体になります。
また、湯船に浸かることで、体がリラックスできて一日の疲れが取れます。

理想の入浴法を紹介します
・温度設定は38℃から41℃(42℃以上だと体に負担がかかります)
・20分から30分は浸かる
・胸から下の半身浴
・入力剤を入れたり、マッサージしてリラックス効果を高める

でも、私はのぼせやすい体質で湯船に20分も浸かっていられません。
私の場合は、5分入って、髪や体を洗って10分浸かるという方法をとっていました。

また、肩まで浸かりたい派なので、のぼせないのは10分が限度でした。
半身浴ではなく肩まで浸かる。20分ではなく10分程度浸かる。という入浴でしたが、体は充分温まりました。

週末など時間と気持ちに余裕のある時は、半身浴で20分から30分浸かってみましたが、普段の入浴法との違いは、あまり感じませんでした。

 

冷え性改善2 靴下で冷え取り

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寝るときに、旦那の足にちょっと触れただけで「冷たい!」と大げさな反応をするのが面白くて、ワザとくっつけて足を暖めていました。
でも、毎回、冷たい足をくっつけられる旦那が、可愛そうになってきたころ、偶然「冷え取り靴下」に出会いました。
以降、靴下をはいて寝たら、旦那の足よりも温かく眠れるようになりました。

冷え取り靴下を履くことで、血流がよくなって、体温が上昇して冷え性が改善されました。

冷え取り靴下の履き方を紹介します
1.絹の5本指を履く
2.綿の5本指靴下を履く
3.絹の靴下を履く
4.綿もしくはウールの靴下を履く
と4枚重ね履きをします。

冷え取り靴下は、4枚セットと2枚セットがあります。
重ねばきが苦手な人は2枚セットから始めてみるのもいいと思いますよ。

私は寝るときは2枚で、昼間は4枚履いています。

履くと違いが分かりますが、冷え取り靴下は、一度履くと手放せなくなります。
本当に温まりますよ!

冷えとり靴下 シルク&コットン 5本指ソックス(重ねばき専用 4足セット)はこちら!

 

冷えとり靴下 内絹外綿ソックス(2足セット)はこちら!

 

冷え性改善法のまとめ

妊活では「冷え性を改善」はとても重要です。

お風呂はシャワーだけですませず、必ず、湯船には浸かりましょう!
出来れば半身浴が理想的ですが、のぼせやすい人は、無理のない範囲で行ってください。また、お風呂上りには、必ず水分補給してください。

冷え性には、冷え取り靴下がおススメ!
冷えは足元から解消して、妊娠力をアップさせていきましょう。

寝るときに靴下を履くのが、苦手な人は2枚から始めるといいですよ。

私はこの2つを、同時進行で実践して、冷え性改善に成功しました。
ぜひ、今日からお風呂&靴下を実践してみてください。おすすめです!

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 - 妊娠・出産, 不妊治療