簡単!子供と一緒にクリスマスリース作りとオシャレな飾り方

   

クリスマスの飾りつけの時期です。
豪華なクリスマスツリーも素敵ですが、リースもクリスマス気分を盛り上げてくれます。

リースなら小さな子供の手が届かない所に飾れるし、ツリーのように場所をとらないというメリットがありますね。

クリスマスリースは子供と一緒に手作りも出来ます。

私も娘が小学生の頃は一緒にリースを作って、飾りつけをしていました。
娘は高校生になったので、今は一緒には作りませんが、フラワーアレンジ教室で毎年作っています。

初めてクリスマスリースにチャレンジする方でも簡単に作れるコツを紹介します。

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クリスマスリースを簡単にキレイに飾るコツは

飾り付けは最初にテーブルの上に並べて配置のポイントを決めると作りやすいです。

1ポイントリースなら、1か所に飾りたい物を集中させます。まず、1ヵ所場所を決め、葉物をグルーガンで貼り付けます。その上に松ぼっくりや姫リンゴなどメインで飾りたい物を貼り付けます。大きめの物を先に配置し、周りに小さめの物を配置します。

ツルの上部には、リボンを飾っても良いし、リボンの下にオーナメントをつるしてもきれいですね。ツルの部分は全部隠さずツルを見せるとナチュラルな仕上がりになります。

もちろん、ポイントを2か所、3か所に増やしてもOKです。

 

クリスマスリースの土台には何を使う?

クリスマスリースの土台になるツルのリースベースは、花屋さんで売られています。100円ショップもありますからこれを利用するのもいいですね。

 

初心者はツルのベースにグル―ガンで貼り付けるのが簡単!

初めてリースを作るなら、ツルのベースにグルーガンを使って、オーナメントを貼り付けるのが簡単です。
リボンや松ぼっくり、キラキラしたオーナメントを貼り付けるのは子供でも楽しくできます。

うちの娘が初めてリースを作った時、グルーガンに興味津々、松ぼっくりをたくさん貼り付けました。
子供の意外な発想は見ていて楽しいです!大人には出来ない自由なリースが出来ます。

 

スポンジや発泡スチロールを土台にする

花材屋さんに行くと、ドーナツ型の吸水スポンジとドライ用のスポンジがあります。それを土台にする方法。ドライの方が、硬いので扱いやすいです。最近は、発泡スチロールの軽い土台も安く売っています。
ネットで検索すると見つけられますよ。お店が近くにないという方はチェックしてください。

土台に、私は、プリザーブドのアイルランドモスをグルーガンで貼り付けていきます。アイルランドモスは、ネットで購入できます。モコモコとした感じにモスを貼り付けて、リースの土台を完成させたら飾りつけます。
ピック付きの飾りなら、土台がスポンジなので、そのまま刺せて簡単。
お花も、オーナメントもドライの松ぼっくりもワイヤーをかければ、あとは刺していくだけです。

リースのどの部分にも飾りつけられるので、全体に飾り付けるデザインもおススメです。

ベースが緑色なので、赤や青や金色のカラフルなオーナメントボールが映えます。
松ぼっくりなど大きめの飾りを数か所に分けて、先に配置したら、オーナメントボールを同じ色や大きさがかたまらないように、バランスを見ながら配置します。
最後にリボンも飾ります。

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アイルランドモスは白色もあります。土台を白のモスにすると、違う印象になりますよ!

このリースで一番大変な作業は、モスを貼り付ける作業。結構、手間がかかります。
私は子供にやってもらって、だいたい出来上がったら、私が手直しします。
土台さえできれば、飾る作業は簡単ですし、子供が得意です。

 

本格的にするなら本物を巻きつける

本格的に作る場合は、ツルのリースに本物のモミやヒバ、スギなどのグリーンをリースワイヤーで巻き留めていくやり方。

小さい束にまとめたグリーンをワイヤーで、リースベースにコツコツと巻き留めていく方法ですが、アーティフィシャルのグリーンでもOKです。

グリーンのみのシンプルなリースもステキです。キラキラオーナメントやピックも入れると華やかに、ドライの木の実や果物などを入れると大人っぽくシックに仕上がります。
一度チャレンジしてみてください。

 

リースは、いろいろな素材を使って、自由に楽しく手作りできます。

 

クリスマスリースはどこに飾る?

完成したリースは、どこに飾りましょうか?

まず、ドアでしょうか。オシャレなリースフックでつるすのも良いですが、リボンをドアに挟んでつるす方法は、長さの調整がしやすく、見た目もきれいです。ドアの後ろにフックをさかさまに貼り付け、リボンを結びつければOK。
マグネットが使えるドアなら、かわいいマグネットフックをドアに貼れば、簡単です。

外に取り付ける時は強度も考えましょう。私は風があたる外ではなく、ドアの内側にリースを取り付けます。

お部屋の壁に取り付けても雰囲気が出せます。

壁紙を傷めない粘着式のフックも販売されています。白い壁なら、リースの色も映えます。

壁が使えないならリーススタンドに。

 

リースの中心にキャンドルを立て、テーブルにアドベント・クランツ風に飾るのもおススメです。
アドベント・クランツは、クリスマスの4週間前の日曜日から、毎週1本ずつキャンドルに火を灯し、クリスマスを待つ風習ですが、アロマキャンドルを飾ってみるのもオシャレですね。

 

クリスマスリースは豊作祈願と新年のお祝い

クリスマスリースは、日本でいうとしめ縄のような物。
クリスマスリースのベースには、本来、常緑樹、ヒイラギなどを使います。常緑樹は、農作物の繁栄、ヒイラギは魔除け。リースには花輪、花冠、そして、永遠の意味があります。飾りに使う、松ぼっくりや姫リンゴは、収穫の象徴であり、リボンやベルはやはり魔除けの意味。
日本ではクリスマスの期間だけ飾られている、クリスマスリースですが、欧米では、クリスマスの4つ前の日曜日からクリスマスの準備を始め、1月6日まで飾られます。
魔除けや豊作祈願、そして、新年を祝って玄関に飾られています。

クリスマスリースは、手作りで意外に簡単に楽しく作ることができます。

玄関に飾ったりお部屋の中に飾ったり。キャンドルと一緒に飾るのもステキです。

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