ポインセチアの植え替え時期はいつ?植え替えと剪定方法を紹介

      2018/02/26

クリスマスを彩ってくれたポインセチア♪
寒さに弱いポインセチアですから、冬の間に葉っぱは、しおれて落ちてしまったかもしれません。

葉っぱが落ちても、茎がしっかりしていて根が枯れていなければ大丈夫です。

ポインセチアは温暖な気候で育つ植物なので、日本の寒い冬を越せは一安心。春になると新芽が出てきますよ。
ポインセチアを1年で終わらせず、翌シーズンも楽しむためには植え替えが必要です。

今回は、ポインセチアの植え替え時期、植え替えと剪定方法について紹介します。

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ポインセチアの植え替え時期はいつ?

4月から10月はポインセチアの生育期です。

寒い冬を無事に越して春になると新芽が出てきます。そして、葉が茂り始め再び生育が始まったら、植え替えが必要になってきます。

春になり暖かくなると、ポインセチアぐんぐん育っていきますから、鉢の中は根が広がって窮屈になり、根詰まりを起こして成長も止まり、葉っぱが黄色く変色してしまいます。

根詰まりを防ぐためには、2年に1度は植え替えを行いましょう。
冬にお店で購入したもの、ギフトで頂いたものは、最初の春に植え替えをします。

植え替え時期は、4月上旬くらいから5月中旬くらいまで。
関東以南であれば4月上旬から。ちょうど桜のソメイヨシノが終わって、八重桜が咲く頃ですね。

 

ポインセチアの植え替えと剪定方法

植え替え前に剪定する

まずは、植え替え前に剪定を行います。

株元から15㎝から20㎝くらいの下から2節から3節位でカットします。
葉っぱが伸びてきていると、ちょっとかわいそうな気もしますが、思い切ってバッサリとカットします。

 

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植え替えの手順

株のまわりの土を落とす

古い鉢からポインセチアを抜き出し、株の土を3分の1ほど落とします。
この時、傷んだ根も処理します。

 

深植えしない、前と同じ高さに植える

植え替える鉢の底の穴に網を置きます。
網の上に軽石などを2㎝から3㎝ほど敷き、その上に鉢の3分の1ほど土を入れます。

それから、株を置いて、隙間を埋めるように土を入れます。

深植えはせず、古い土と同じくらいの高さまで土をいれます。

土を入れ終わったら、たっぷりと、鉢の底から水が出てくるまで水をやります。

 

 

植え替えの土は?

それから、植え替えの土は、どんなものが良いのか?
ポインセチア専用の土も売られています。観葉植物用の土でもいいです。
初めて植え替えをする時は、専用の土を利用すると手軽に簡単に植え替えができますよ。

ご自分でブレンドする場合は、赤玉土7・腐葉土3の割合で混ぜ合わせたものを使います。

 

植え替えの時注意すべきこと

剪定するときにカットした切り口から白い液が出ます。

それには触れないように、ゴム手袋をする事をおススメします。

白い液には有毒成分が含まれていて、かゆくなったり、かぶれたり皮膚炎を起こすことがありますので注意しましょう。

 

ポインセチアの植え替えと剪定方法 まとめ

ポインセチアは1年でダメになると諦めていませんでしたか?
私もそうでした。
葉っぱが落ちてしまっても、茎がしっかりしていれば大丈夫!

冬を越して、春になったら、次は、植え替えをします。
鉢の中で窮屈になってしまった根の根詰まりを防いで、元気に育ててあげましょう。

ポインセチアの植え替え時期は4月中旬から5月旬で、植え替えの前に剪定をします。
剪定、そして、ひと回り大きな鉢に植え替えてやってください。

そして、クリスマスには、ひと回り大きく育てたポインセチアを飾りたいですね♪

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