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小学校の入学準備に必要な文房具と選び方のポイント

   

小学校が幼稚園や保育園と違う点は、お勉強があるということ。
どんな勉強が始まるのか、楽しみにしている子供達も多いです。そこで気になるのが学校で使う文房具。

何を準備したら良いのか。どんなものを買い揃えたら良いのか迷いますね。

高校生になる娘を持つ母親の私も、当時は色々と悩んだものです。
うちの娘は左利きで、それから工作で使う水のりが苦手な子供でした。あのベタベタが手に付けつけるのが嫌いなちょっと神経質な子供だったので心配しました。

今回は、小学校入学前にどんな文房具が必要なのか?最初にそろえるべき基本の文房具と選び方のポイントを紹介します。

 

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小学校で最初に必要な文房具は11種類

小学校で必要な文房具は、学校指定やキャラクター禁止、担任の先生の考え方などもあるので、
1月から2月に行われる入学説明会が終わってから購入するのがベストです。

入学説明会の前に、予備知識として必要なものを知っておくと、説明会で質問、確認することができます。
また、事前に文房具売り場やインターネットで下調べするのをおすすめします。

では、まずは私が準備したものを紹介します。
基本の文房具は11種類。これだけ揃えれば最初は大丈夫だと思います。

筆箱
鉛筆
消しゴム
定規
赤鉛筆
ハサミ
のり
セロハンテープ
色鉛筆
クレヨン
名前書き用に油性ペン

 

そして、学年が上がるにつれて必要なものは増えてきます。
コンパス、三角定規、分度器、絵具セット、書道用品など、その都度買い足していくことになりますし、学校指定の物もあります。
なので、最初は基本的な文房具を揃えればよいと思います。

新一年生には、シンプルで使いやすい物を選んであげてくださいね。

 

小学生の文房具選びのポイント

子供は使いやすさよりもキャラクターものなどを欲しがりますが、文房具は使いやすさにこだわって選ぶようにしましょう。

筆箱

1年生は、マグネットで開閉する箱型プラスチックの大きめのハードケースがおすすめです。親世代の私たちも同じような物を使っていましたが、機能は進化していて目移りしてしまいます。
鉛筆ホルダーがあって、両開きの物が便利です。
ふたが大きく開くので、中身がひと目で分かり、出し入れもしやすいので、娘の担任の先生もマグネット式の箱型をすすめていました。

落とした時に大きな音がするカンペンケースはNG。
布製のファスナーの筆箱もありますが、中身が取り出しにくいのでNGです。

鉛筆や消しゴムを出すのに時間がかかると、その後の作業も遅れてしまいます。
1年生のうちは、一つ一つの作業に時間がかかるものは避け、スムーズに取り出せることが一番です。

 

鉛筆

私たちの頃と違うなあと思ったのは、鉛筆は2B以上が指定されていること。

一般的に、初めての鉛筆は4Bがおすすめで、筆圧応じて2BかBを使うようです。
今は筆圧の弱い子が多いとか。学校指定も2Bでした。
うちの娘は、Bでも濃すぎて書きにくいのでHBを使っていました。

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キャラクターものを子供は喜びますが、学校によっては禁止です。
鉛筆のキャラクターが気になって、授業に集中できない子はキャラクター無しのものが良いです。

それから、名前を書くスペースがついているものを選びましょう。

全ての文房具、鉛筆の1本ずつに名前を書かなければいけません。
今は、「名入れ鉛筆」と言って名入れが無料というものも売っています。

 

消しゴム

消しゴムは、白いシンプルな形で消しやすいものにしましょう。
凝った形のものは消しにくいので、四角のスタンダードなものが良いです。

 

定規

15センチほどの目盛りが見やすいもの。筆箱に入る短めの長さにしてください。

授業で長さの勉強をしますからシンプルで見やすいものが良いです。
定規は、筆算のときに使いますから短い方が使いやすいです。

また、色つきではなく透明なもの。透明なら書いている文字が透けて見えるので定規を合わせやすいです。

 

赤鉛筆

丸付け用なので、赤青鉛筆でも良いです。

 

ハサミ

刃先が丸くケース付きで安全なものを選ぶと良いです。

娘は幼稚園で使っていたものを気に入っていて、それを長く使っていました。左利きの娘は、もちろん左利き用のハサミです。

 

のり

やはり、一般的に水のリが多いようです。

娘の場合、べたべたしたものが苦手で、指で塗るのりもダメだったので、先生に相談してスティックのりを持たせました。
今は、小学校もいろいろと対応してくれますよ。

 

セロハンテープ

子供の手のサイズにあった小さめの物を用意しました。テープが切りやすい物が良いです。

 

色鉛筆

1年生は色を塗る作業がよくあります。
学校からは「12色以上の色が入っているもの」という指定でした。
うちの娘はクーピー持たせました。

 

クレヨン

12色以上の物を準備しました。クレヨンも学校で必要な色など指定があるかもしれません。
図工の時間に使います。

うちの子はクレヨンも嫌い。
臭いとベタベタした質感が苦手なようで、あまり使わなくなりました。
手が汚れるのも苦手で、クーピーで代用できるときは、クーピーを使っていたようです。

 

油性ペン

意外と活躍する油性ペン。
にじみにくく書きやすいものを持たせましょう。太字と細字が両方ついているものもありますね。

絵をかくときの下書きから名前つけまで、使う機会が多いので、いつも筆箱に入れていました。

娘のお気に入りは、サクラクレパスのマイネームです。

 

ネット通販でも小学校向け学用品がセットで購入できます。チェックしてみると参考になりますよ。

左利きの娘は、学用品を購入する時も気を使います。でも、最近は、左利き用の文房具もちゃんとありますね。
学校で注文する裁縫道具にも、左利き用があることに感激でした。

文房具を揃えたら、次は、ひとつひとつに名前を付けます。
鉛筆も1本ずつ名前を書かなければいけません。

私が、入学祝いに頂いて嬉しかったのは名前入りの鉛筆でした。
入学のお祝いに文房具をと考えている方は、名前入り鉛筆がおすすめです。

 

基本の文房具の他に必要なもの

基本の文房具の他に、必要な物があります。

音楽の授業で使う楽器
給食で使うランチョンマット
サイズ指定の手提げバッグ
ブックカバー

など、学校生活には準備するものがたくさんあります。

手提げバッグはサイズに指定があったので、私は手作りしました。
持ち物には、すべて記名も必要です。

 

それから、学校には持っていきませんが、鉛筆削りも家には必要です。
手動でも電動でも、子供の好みで準備すると良いと思います。

 

小学校で必要な文房具と選び方 まとめ

小学生の文房具は、初めはシンプルで使いやすい物を選びましょう。
学校によって指定がある場合もありますので、1月から2月ごろに行われる入学説明会の後に揃えるのが良いです。

高学年になると好みや主張も出てきます。次第に、自分の好きなものをお小遣いやお年玉で購入するようになっていきます。
参観日に子供たちの机の上を見ると、特に筆箱はみんな個性的です。

これから、学校生活が始める1年生には、シンプルで使いやすい文房具を選んであげましょう。
出来る準備は、計画的に、先に終わらせて、入学式の前日に慌てないようにしておきたいですね。

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