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先輩ママが教える小学校の入学式に必要な持ち物9つと基本マナー

   

小学校の入学式は、一大イベントですね。

当日の朝は、自分の準備に加えて子供の準備もあります。
子供は、大人の予定通りには動いてくれないし、ハプニングも起こります。
今は高校生になった長女の小学校入学式のとき、私は大事な修学通知書を忘れてしまいました。
受付で事情を話して、修学通知書なしでも入学式には参加できましたが、あの時は本当に冷や汗をかきました。

私のような失敗をしないためには、事前準備が大切です。

3人の子を持つ先輩ママの私が、入学式の持ち物と、気を付けたいマナーについて紹介します。

 

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入学式の基本の持ち物9つ!ランドセルは必要?

まずは、小学校の入学式に必要な基本の持ち物を紹介します。
会場について慌てないように、基本の持ち物は忘れないようにしましょう。

就学通知書・入学通知書

封書やハガキで、事前に送られてきている修学通知書(入学通知書)は、入学式に必要です。
先ほどもお話しましたが、私は、長女の入学式に修学通知書を忘れてしまいました。
持っていかなければと思っていたのに、朝の準備に追われてすっかり忘れてしまいました。取りに帰る時間もなかったので、受付に申し出て、入学式に参加できました。修学通知書は、後日、学校に届けました。

 

事前お知らせで、持ってくるように指示されている物

算数セットなど、事前に購入済みであれば、名前を付けて持ってくるように指示があることもあります。学校によって違いますので、学校からのお知らせを確認しておきましょう。

 

上履き(子供用)

当日、バタバタと準備をしていると、うっかり忘れそうになってしまうのが、上履きです。もちろん、必要ですので忘れずに。
子供たちは、式の前に新しい教室に行きます。初めから忘れ物はかわいそうですよね。

 

ランドセル

入学式当日、ランドセルは必要なのか、迷っているお母さんはいませんか?
学校によって違うので、不安なら学校に問い合わせても良いと思います。

我が家はランドセルを持っていきましたよ!自宅から小学校まで、大人でも歩くと20分ほどかかります。

当日は、ランドセルを背負わせて、いっしょに歩いていきました。
明日から、この道をランドセルを持って、登校するんだと、自覚も出来ますし、親としては、毎日歩いて登校しなければならないことに不安もありましたので、確認のため、ランドセルを背負って歩かせました。
子供はうれしそうに学校まで歩きましたよ。

 
入学式当日は、教科書も配られますので、ランドセルに教科書を入れることも勉強の一つです。
もちろん、その他にも書類や教材などが配られます。全部一人では持てないので、親が手伝って持ち帰りま。

 

サブバッグ(保護者用)

子供が持ちきれない荷物は、お母さんやお父さんが持って帰ります!大きめの丈夫なバッグ、紙袋のようなものが必要です。封筒に入った書類や、教科書、授業で使う道具、当日購入がある学校では、帰りは荷物が増えます。うちは、事前に購入でしたので、当日は書類と教科書などのテキスト類だけでした。

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スリッパとビニール袋(保護者用)

学校にも来客用スリッパはあり、忘れたら貸していただけますが、人数が多いので、持っていくべきです。脱いだ靴を入れるビニール袋も準備しておいた方が良いかもしれません。脱いだ靴を持って、体育館に入る学校が多いですよ。

 

カメラ・三脚

子供の写真や映像を撮影したい方は準備しましょう。私は、最小限度の写真しかとらないので、カメラのみでした。三脚があれば、撮影が楽です。

 

天候によっては、防寒グッズ

地域によって違いますが、4月上旬の朝はまだ肌寒いです。入学式の会場になる体育館は寒いので、防寒グッズが必要です。スカーフやひざ掛けなどを用意していくのをおすすめします。

 

水筒(飲み物)

私が持っていけばよかったと思ったのが飲み物。
長女の入学式の年は暖かく上着がいらないほどで、防寒グッズよりこっちが必要でした。

 

気を付けよう入学式のマナー違反!

入学式に出席する服装などのマナーもありますが、式中のマナー違反もあります。
子供の入学式ですから、親としては、気持ちが盛り上がるのは当然ですが、大切な式典です。
周囲への気配りも大切です。気を付けたい基本のマナー違反4つです。

 

式中のおしゃべり

保護者同士のおしゃべりは、大変、目立ちますし、これは本当にマナー違反ですよね。
入学式はビデオ撮影している親さんも多いので、ビデオに声が入ってしまうかもしれません。

 

携帯電話の音

携帯電話はマナーモードか電源を切りましょう。これも基本ですね。

 

周りを気にしない写真撮影

子供の写真をキレイに撮影したいのは、みんな同じ気持ち。
撮影しやすい場所に割り込みしたり、周りに迷惑になるような撮影をしないように気を付けましょう。
フラッシュをたいての撮影もこれもマナー違反です。

うちの小学校では、子供達の入退場の時には、保護者席のそばで立ち止まって、シャッターチャンスを作ってくださりました。そんな時は、たくさん撮影してあげてください。
式中は、周りの状況も見ながら、判断しましょう。

 

下の子がぐずってしまう時の対応

小さな子供を連れての出席は、親も気を使いますよね。
入学式は、長時間かかりますから、ずっと大人しくというのは無理です。
なので、お子さんのお気に入りグッズなどを持っていくのをおすすめします。
下の子がどうしても我慢できない様子なら、少しの間外に出て、気分転換させてあげましょう。
夫婦で出席できるのなら、交代で世話をすることもできますね。
我が家は、おばあちゃんの家にお世話になりました。

周りにも配慮しながら、みんなで新1年生を祝ってあげましょう。

 

小学校の入学式の持ち物とマナー まとめ

入学式の持ち物
1.就学通知書・入学通知書
2.事前お知らせで、持ってくるように指示されている物
3・上履き(子供用)
4・ランドセル(学校によっては必要ないので確認しましょう)
5.サブバッグ(保護者用)
6.スリッパとビニール袋(保護者用)
7・カメラ・三脚
8.天候によっては、防寒グッズ
9.水筒(飲み物)

朝の準備で当日は慌ただしくなりますので、前日の夜に確認しましょう。

入学式は、大切な式典です。
おしゃべり、携帯電話の音、写真撮影、下の子供の様子など、周囲への気配りを忘れずに、基本のマナーを守りましょう。

私も長女の時は分らない事ばかりで不安でした。

低学年の時は、親同士のコミュニケーションも大切です。子供の為にも、周囲への配慮を忘れないようにしましょう。

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