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参観日の母親の服装にジーンズや仕事着はOK?公立と国立付属と私立の違いは

   

授業参観は、子供の学校での様子を見ることができる楽しみですよね。
でも、その反面、母親としてどんな服装で行けばいいのか悩みますよね。

3人の子供を持つ私も、初めての、長女の参観日は緊張しました。

これからの1年間、同じクラスのお母さんたちとも良い関係でお付き合いしたい。子供にも恥ずかしい思いはさせたくない。そう考えると、どんな服装で行ったら良いのか迷ってしまいます。

参観日は、入学式ほどフォーマルな場面ではありませんが、あまりカジュアル過ぎても浮いてしまします。
また、公立の小中学校、国立の付属校、私立と学校によってお母さん方の服装も違います。

今回は、参観日の母親の服装について、公立、国立付属、私立の小中学校の違いと基本のマナーを紹介します。

 

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参観日の母親の服装の基本

参観日は、あくまでも子供の学校の様子、授業の様子を見るが1番の目的です。
年に数回しかない機会ですし、授業参観のあとの懇談会は、担任の先生や保護者同士での情報交換の場です。

基本の服装は、普段よりもちょっとオシャレして、小さめのアクセサリーでまとめるのがいいと思います。

子供の授業参観なのですから、母親は目立ち過ぎないのが良いです。
お子さんに恥ずかしい思いをさせないように、母親としても心がけたいですよね。

特に女の子は「お母さんにはキレイな格好で来てほしい」という意見が多いです。

また、学校によって保護者のカラーがあり、お母さんたちの服装も違いますので、同じ学校の先輩ママに確認するのをおすすめします。

 

参観日の母親の服装は学校で違う!ジーンズ仕事着はOK?

公立の小中学校の場合

我が家の子供たちは、公立の小学校、中学校に通っています。
うちの地域は共働きの家庭が多くて、仕事から直行するお母さんは、スーツや会社の制服で参加されます。

私も事務職の仕事をしています。
仕事を抜けて行く時は、会社の制服の上にジャケットやカーディガンを羽織っていくことが多いです。

授業参観にジーンズはいけないという意見もありますが、うちの学校では、ジーンズのお母さんも普通にいます。
ジーンズといっても、ダメージジーンズや古着ではなくて普通のジーンズ。
ジャケットを羽織るという着こなしにすれば浮いたりしませんし、ジーンズを非難するような人もいません。

 

国立付属の小中学校の場合

国立の付属小に通うママ友に聞いたところ、授業参観にジーンズは禁止。送迎の時のお母さんたちの服装もきちんとしているそうです。

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参観日に兄弟を連れていくのもNG。
授業参観は、学校に通っている子供の為のもので、その子の事を見てあげる時間。
参観日には、他の兄弟は預けるなどして連れてはいかないということです。

 

私立の小中学校の場合

私立の学校は、それぞれのカラーがあります。

私立学校の事務職をしている知人がいるのですが、仕事に行くときは、とてもオシャレで、ブランドスーツで決めています。
職場である学校がそういう雰囲気だそうです。

生徒たちの制服も有名デザイナーのもので、持ち物もブランド物というご家庭もあるそうです。

もちろん、保護者全員がブランドスーツではありませんが、お母さん方も上品カジュアルで、周囲から浮いてしまわない服装で来られるそうです。

 

参観日の母親の服装で気をつけたいマナー4つ

参観日の母親の服装は、きちんと感のあるスタイルにまとめましょう。

参観日の母親の服装で気を付けたいことは次の4つ。

服装はきれいめカジュアルで

スーツだとカッチリし過ぎる印象になるので、ちょっとオシャレなカジュアルな服装がいいと思います。
ベーシックな色を選べば間違いありません。
アクティブなパンツスタイルも、優しい印象のスカートもシンプルなシャツやニット、アンサンブルと合わせれば上品にまとまります。

靴も派手な物でなくシンプルなベーシックな物。ヒールも5cmくらいがバランス良いですね。

 

アクセサリーは控えめに

大ぶりなネックレスやピアスは、控えた方が良いです。
授業参観では、目立つアクセサリーではなく、控えめなものを選ぶ方がベターです。

 

香水はつけない、もしくは控えめに

教室は閉め切ってしまうこともありますし、香水の匂いが苦手な人もいます。
香水は、つけないのが無難かと思います。つけて行くにしても、回りに迷惑にならないように控えめにしましょう。

 

スリッパはヒール有りがおすすめ

スリッパも少しヒールのあるものを持っていくと良いですね。
パンツスーツの時は、特にバランスが良く、スタイル良く見えます。

 

それから、服装も大切ですが、参観中のマナーも大切です。
お母さん同士でずっとおしゃべりをしているということがないようにしましょう。

回りに迷惑ですし、子供達もよく見ています。

 

参観日の母親の服装 まとめ

まずは、学校によって保護者のカラーがあり、お母さんたちの服装も違いますので、同じ学校の先輩ママに確認するのをおすすめします。

参観日の母親の基本の服装は、きちんと感があるちょっとオシャレな服装。

授業参観では、普段見ることのできない子供の様子、授業の様子を見ることができます。
また、他のお母さん方とも情報交換ができます。
クラスのお母さん方と良い関係でお付き合いしていくためにも、服装には気をつけたいですよね。

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