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夏でもフラワーアレンジを長持させる方法!水のやり方と置き場所と花の手入れ

   

友人のリクエストで、フラワーアレンジメントのレッスンをしていますが、
夏の間は、生花のリクエストが少なくて、プリザーブドフラワーやアーティフィシャルフラワーでのレッスンになってしまいます。理由は、花がすぐに傷んでしまうから。

夏はせっかく飾ったアレンジメントが、すぐに傷んでしまいます。

でも夏には、暑い時期だからこその元気な花が楽しめる季節。
ひまわりやダリア、シャクヤクなどの大ぶりなお花からは元気がもらえますよ。

お部屋に生花のフラワーアレンジメントがあると優しい気持ちになります。
生花のみずみずしさや生命力から、私たちは元気をもらえます。

今回は、夏場のフラワーアレンジを長持ちさせる管理方法を紹介します。
どうぞ、夏ならではの花を楽しんでみてください。

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フラワーアレンジの管理のポイントは3つ

6月から9月にかけての暑い時期でも、きちんと花の管理をしてあげれば4-5日は、花を楽しむことが出来ます。
花の管理のポイントは3つです。

水やり

置き場所
花のメンテナンス

 

フラワーアレンジの水のやり方

吸水スポンジを乾燥させないこと

フラワーアレンジには、水をたっぷり与えてください。

プレゼントで頂いたアレンジは、運ぶ途中で水が垂れないように、水を少なめにしてあります。
なので、頂いたらすぐに水を与えてください。

アレンジメントは吸水スポンジを使って作られていますが、花数が多いアレンジは思った以上に水が必要です。
スポンジが乾燥していないかを指で触って確認します。
水は、花に直接かからないように、花を避けて器のふちの方から足すのが良いです。

暑い夏は、すぐにスポンジが乾燥してしまいます。

スポンジが完全に乾いてしまうと吸水しなくなるので、毎日、確認しましょう。

 

水に花持剤を入れる

切り花がダメになってしまう原因に雑菌の繁殖があります。
暑い夏は、すぐに雑菌が繁殖してしまいますから、殺菌作用のある花持剤を使用しましょう。

花持剤は液体なので、水に希釈して入れます。

花持剤を使う時、希釈倍率を守ることが大切。
量や濃度などは、袋の表面に書いてありますから、必ず確認してください。

花持剤は花屋さんでも購入できますし、アレンジを購入したときに、一緒に付いてくることがあります。それを使うのもいいですね。

 

霧吹きで水を吹きかける

花は、花や葉の表面から水分が蒸発します。
なので、アレンジメントに霧吹きをして乾燥を防ぎます。

吸水スポンジを使わないフラワーブーケは、霧吹きをして乾燥しないようにします。

 

フラワーアレンジの置き場所

生花は乾燥に弱いので、夏はクーラーの風が直接あたる場所は避けます。
日当たりのよいリビングなども、気温が上がってしまうので注意が必要です。
涼しくて、クーラーの風の当たらない場所が良いです。

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涼しくてクーラーの風が当らない場所というと玄関や廊下になるかと思いますが、せっかくなら、家族が過ごすリビングに花を飾りたいですよね!
私は日の当たる窓際を避け、クーラーの風の当らないテーブルや棚の上に飾っています。

 

花のメンテナンス

夏の切り花は、毎日、傷んでいきます。

変色して傷んだ花は、花弁を取り除きます。
茎まで傷んでいるものは、抜いてしまいましょう。

傷んだ花をそのままにしておくと、見た目も悪いですし、他の花に雑菌が移ってしまいます。

花を抜いた後のスポンジの穴が目立つようなら、周りの花をちょっとずらして差し替えます。多少の穴なら、それでカバーできます。

傷んではいないけど元気が無くなった花は、
切り戻し
をします。

茎を1cmくらい斜めにカットします。
傷んだ茎の部分をカットすることで、水揚げが良くなります。

当たり前ですが、カットするので茎は短くなります。
アレンジは小さくりますが、スポンジに刺す位置を変えて楽しんでください。
花が少なくなったらスポンジから抜いて、コップや瓶などに入れてあげてください。

私は、キッチンや洗面台、トイレの邪魔にならないところに、残ったお花を飾ります。

 

夏にアレンジ花を楽しむオススメの花

自分でアレンジを作るなら、長持ちする花を選ぶのも一つの方法です。

色も鮮やかで、長持ちする花ならデンファレ。
スターチスも小花として長持ちします。
ちょっと個性的なルリタマアザミは、アレンジのアクセントになります。

暑い夏は、グリーンをうまく取り入れたアレンジもおススメです。
アスパラガスの葉は、レースのように涼しげで、おススメのグリーンです。試してみてください。

それから、お花を購入するときは、新鮮で元気なお花を選ぶのが一番!
お花屋さんに色々聞いてみてください。

「分からないことは分からない」と、正直に店員さんに伝えましょう。

「今の季節の花は、何ですか?」
「今日のおすすめの花は、ありますか?」
「元気が出る黄色や赤いお花を飾りたい!」
など、気張らないで、そういった会話を楽しめると良いですよね。

 

夏でもフラワーアレンジを長持させる方法 まとめ

プリザーブドフラワーやアーティフィシャルフラワーと違って、生花ならではの良さは、それが生きている花であるということ。

そのためには、お世話も必要です。

夏場も花の管理をしていけば、4-5日の間、花を楽しむことができます。
夏のフラワーアレンジを長持ちさせるポイントは3つ

水やり
置き場所
花のメンテナンス

花の管理のポイントに気を付けてアレンジを楽しんでください。
フラワーアレンジは、生きている花を、私たちが切って使っているものです。
せっかくキレイに咲いた花ですから、咲き終わるまで大切に楽しんであげてください。

 
切り花の管理方法も下記記事で紹介しています。合わせてご覧ください。
→切り花の管理方法はこちら

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