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カーネーション鉢植えの置き場所は?手入れと植え替え、冬越し方法を紹介

      2016/07/12

母の日カーネーション鉢植え640480
 

母の日にプレゼントされたカーネーション。
特別なものですから、なるべく長くキレイな花を見ていたいですね♪

そして、せっかくですから、
来年もキレイな花を咲かせたいですね。

 
今回は、可愛くてキレイな花を長く、そして、来年も咲かせるための
カーネーション鉢植えの置き場所とお手入れ、植え替え方法を紹介します。

 

まずはじめに、カーネーションの鉢植えは、
プレゼントされた時は、綺麗にラッピングされていると思いますが、
その状態では風通しも水切れも悪くて蒸れてしまいます。

カーネーションは蒸れにとても弱い植物です。

綺麗なラッピングは、そのまま飾っておきたくなりますが、
ビニールなどで包まれていると、風通しが悪いので、すぐに外しましょう。

 
また、お店で購入した時、水が垂れないように
水やりは最小限にしてあります。(配達の時も同じです。)

ラッピングを外したら、すぐに水を与えましょう。

 

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カーネーション鉢植えの置き場所は?

カーネーションの鉢植えは、よく日の当たるところに置いてください。

カーネーションの成長には日光が重要です。
特に、蕾は日光が当たらないと開花しません。

 
ただし、梅雨や日差しが強い夏の置き場所は注意は必要です。

 
カーネーションは高温多湿に弱いので、風通しの良い、
雨や直射日光の当たらない場所に置きます。

 
屋外の木陰などに置くのもよいですが、花は水に弱いので、
開花中の株は雨に当てないようにしましょう。

 
また、寒さにも弱いので、冬は室内に置きましょう。

 

カーネーション鉢植えの手入れの仕方と植え替え時期

水やり
表面の土が乾いてきたら、鉢底から水が流れるくらいたっぷり水を与えます。

ただし、水を与えすぎると、湿気で根腐れしてしまうので、
水の与えすぎにも注意しないといけません。

 
春、秋の水やりの目安は、
たっぷり与えれば、1日、2日おきくらいで大丈夫です。

ただし、置き場所やカーネーションの状態によって加減してください。

 
水をやる時間帯は、朝と夕方です。

温度が高い夏は、特に水が乾きます。
朝に水をあげたのに、夕方にはカラカラに乾いていることがあります。

冬場は、夕方に水を与えると、夜中の寒さで凍結してしまいますから、
暖かい日の午前中を選んで与えましょう。

 
水を与えるときの注意点は、花や蕾は水の弱く、
濡れた個所からカビが発生することがあるので、
花や蕾に水がかからないように、株元からそっと水やりをします。

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肥料
肥料は、液体肥料が、便利で簡単です。
生育期間中は、週に1回程度与えましょう。

特に開花中は栄養が必要なため、欠かすことのないようにします。

真夏は暑さで生育が弱くなるので肥料は与えません。

同様に、冬も肥料は与えません。

 

咲き終わった花を摘み取る
花びらが色あせてきたら咲き終わりのサインです。

花びらが色あせてきたら、花を摘み取ります。

 
咲き終わった花を摘み取ることで、
蕾に日光がよく当たり、蕾もちゃんと花が咲きます。

 
また、咲かない蕾は摘み取ります。
蕾を軽く押して、中が空洞だったり、米粒大の蕾は開花することはありません。
咲いている花や大きな蕾のために咲かない蕾は摘み取ります。

 
花が咲き終わってそままにしておくと、病気の原因になります。

特に、梅雨時はカビが生えやすく、虫も付きやすいので、
色あせてきた花から摘み取って、風通しをよくしてやりましょう。

 
もし、カビが生えてしまったら、全体に広がらないうちに、
カビが生えた部分は、すぐに取り除きましょう。

 
花が一通り咲き終わる6月半ば頃には、
茎の根元10㎝ほどで切り取って風通しを良くします。

 

植え替え
根が鉢内にいっぱいになり、鉢土に水がしみ込みにくくなったら、一回り大きな鉢に植え替えます。

植え替えの時期は、6月中旬頃か、秋が適しています。

 

カーネーション鉢植えの冬越しの方法

カーネーションは多年草ですが、デリケートな植物です。
高温多湿と寒さに弱く、何年も楽しむのは難しいいと言われています。

しかし、実際に、何年もカーネーションを咲かせる方もいらっしゃいますから、
あきらめないで冬越しにさせてみましょう。

 

夏の暑さ、冬の寒さの管理が重要

カーネーションの適温は15度から25度で、冬は10度以上の室内です。

カーネーションは、高温多湿に弱く30度を超すと
花付きだけでなく、生育も悪くなります。

耐暑性のある品種もありますが、基本的に暑さに弱いので、
できるだけ涼しく過ごさせる必要があります。

 
また、冬の寒さにも弱いので、冬は室内に入れましょう。

昼間は日が当たる窓辺に置き、夜の窓辺は温度が下がるので、部屋の中央に移します。

 

まとめ

 

カーネーションの手入れをまとめると
・日光をよく当てる
・風通しをよくする
・直射日光に当てない
・湿気に注意する
・水やりは表面が乾いたらたっぷと、茎の根元にそそぐ
・液体肥料を週1回
・咲き終えた花は摘み取る
・花が一通り咲き終わったら、根元10㎝ほどで切り取る。
・鉢土に水がしみ込みにくくなったら、一回り大きな鉢に植え替える。
・適温は15度から25度。冬は10度以上の室内。

 

せっかくプレゼントされたカーネーションです。

カーネーションはデリケートな植物ですが、
手をかけてやれば、長く花を咲かせ、冬も越してくれます。

ぜひ、来年もキレイで可愛いカーネーションを咲かせてください。

 

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