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雨の日の自転車送迎時で子供に着せるものは?便利グッズと注意点を確認しよう

      2016/05/13

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子供さんの保育園の送迎に自転車を使うママもたくさんいます。
自転車は、お天気のいい日は気持ちが良いのですが、雨の日は大変です。

雨の日は、視界が悪くなるし、普段よりも車の量も増えますからとても危険です。
 
今回は、雨の日の自転車送迎のための便利グッズと選ぶポイント、
雨の日の注意点を紹介します。
 

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雨の日の自転車送迎で子供に着せる物は?

子供を濡らして風邪をひかすわけにはいきません。

 
子供には、長靴とレインコートを着せ、
頭にレインコートの帽子をかぶせて、ヘルメットを装着します。

自転車の子供イスには、雨用カバー(レインカバー)を装備します。

 
ママは、レインコート+レインブーツ+雨用の帽子を着用しましょう。
顔が濡れるのでしたら、雨用のサンバイザー(レインバイザー)を付けると良いです。

レインバイザーは、視界が遮られませんし、顔も濡れないのでおすすめです。

 

雨の日の自転車送迎の便利グッズ

雨の日の自転車送迎にはレインカバーが必須

子供イスには雨用カバー(レインカバー)を装着します。

カゴまで覆えるレインカバーも販売されています。

レインカバーは寒い時期の風よけにもなりますし、
天気関係なく、取り付けたまま開けて使っている人も多いです。

ネットショップを覗いてみると、色々なレインカバーが販売されています。

 

レインカバーを選ぶポイントは、

装着はしやすいか?
しっかり装着できるか?風でパタパタしないか?
子供の乗り降りは簡単にできるか?
コンパクトに収納できるか?
子供の足もすっぽり入るか?
何歳、身長何センチまで対応できるか?
子供はすぐに大きくなります。年長さんになった頃も頭が天井につかないか?
通気性は良いか?

以上の点に注意して選んでください。

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荷物が濡れない対策

荷物カゴには雨用カバーを付け、大きなビニール袋を常備しておくと便利です。
また、盗難防止ネットをかければ荷物が落ちないので便利です。

大きなビニール袋に保育園バッグやママの荷物も入れてから
カゴに入れ、そして、カゴを雨用カバーで覆うのが良いです。

 

自転車のどこかにタオルを挟んでおくと便利

突然、雨が降ってきたときなど、
自転車を目の前に「ハンカチがない!」という事態になったりします。

そんな時のために、自転車の子供用イスや荷台、
サドルの下などにビニール袋に入れたタオルを挟んでおくと便利です。

 

雨の日の自転車送迎時の注意点

雨の日は、マンホールや道路の白線のライン、落ち葉など、とても滑りやすくて危険です。

また、視界が悪くて縁石に乗り上げてしまったりと
転倒する確率がとても高くなります。

走行中だけでなく、雨で濡れていると子供や荷物を載せる際にも
自転車を倒してしまうことがよくあるので、十分注意しましょう。

 

まとめ

雨の日に自転車に乗るのは大変危険です。
ましてや、子供を載せて荷物も載せているのですから、危険は倍増します。

 
「これ以上濡れないように、はやく帰りたい」と焦ってしまいがちですが、
雨の日は”いつもの日とは違う”ことを意識して、より安全に行動してください。

 
雨の日の道路は、普段よりも車の量が増えます。

特に、朝はできるだけ早めに家を出発して、
いつもよりも慎重に慌てないで行動したいものです。

 
こんな時、子供も大人と同じようにはやく起きて、
準備してくれると助かるのですが、
そんなときに限って、逆にグズグズされたりします。
そうなると、ただでさえ忙しいのですから、ママはイライラしてしまいます。

子供が機嫌よく朝の支度をしてくれると助かりますから、
子供の雨の日グッズはお気に入りのもので揃えてあげると良いでしょう。

具体的には、レインコート、長靴など、身につける物を
お気に入りのキャラクターものなどで揃えると良いですよ。

 
また、風が強く台風のような時は、タクシーを使うことも考慮しましょう。
ケガをしたら、それこそ大変です。
決して無理はしないで、雨の日の送迎を頑張ってください。

 

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