雨の日の濡れた靴と傘の置き場所は?お手入れ方法と湿気臭い対策

      2016/07/12

雨に濡れた靴640426
 
雨の日に外出から帰ってきたら、玄関は濡れた傘と靴で、ビショビショになりますよね。

玄関が濡れていると、衛生上もよくないし、気分も滅入ってしまいます。

 
また、雨に濡れた靴はなかなか乾きにくいもの。
靴を履いて歩いている時、人は足に汗をかくので靴の中は湿っています。
ですから、雨の日に履いた靴は汗と雨で、かなりダメージをうけています。

 
雨が多い梅雨の時期は、前もって靴のメンテナンスやお手入れをしておくのをおすすめします。
湿気で靴にカビが生えてしまうこともあので、普段から靴を手入れしておきましょう。

 

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雨の日の濡れた靴と傘の置き場所は?

濡れた靴はレンガの上に置く
雨の日は、外出から帰ってきて、濡れた靴と傘で玄関はビショビショになってしまいます。

そんな時のために、玄関にレンガを用意しておくのと便利!

 
レンガの上に濡れた靴を置いたり、傘を立てかけておけば、水滴をおどろくほど吸収してくれます。

また、濡れた靴も玄関の土間にそのまま置いておくよりも早く乾きます。

濡れた靴と傘をレンガの上に置いておけば、靴と傘から落ちた水で玄関を濡らす事も防げます。

レンガは、ホームセンターで1個100円くらいで売っていますよ。

 

雨の日の靴のお手入れ方法

中敷きは外して乾かす
中敷きが入っている場合には、それを取り外して別に乾かします。中敷きは、靴から取り出せばすぐに乾くようになります。
また、靴も中敷きを外すと通気性が良くなるので早く乾きます。

 

新聞紙を靴の中に詰める
くつひものついた革靴はひもを外して、乾燥剤や丸めた新聞紙を靴の内側に入れます。新聞紙がない場合は、コンビニや街角に置いてあるフリーペーパーでもOKです。

 

タオルや布で水気を拭き取る
靴底や甲やかかと部分を乾いたタオルで拭きます。

内側も拭き、湿り気や汚れを取り除き何度か新聞紙を乾いた物に交換します。

 

かかと部分を下にして斜めに立てかける
靴はかかと部分を下にして斜めに立てかけます。立てることで通気性が良くなるので、早く乾くようになります。
つま先部分を下にすると重さで変形してしまうので、必ず、かかと部分を下にして立てかけます。

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扇風機、ドライヤーの冷風で乾かす
新聞紙をつめて扇風機で風を送るのも効果的です。

乾かすには、風通しをよくするのがポイント!

ドライヤーで乾かすのなら冷風を使います。皮靴にドライヤーの熱風をあてるのはNG。
ドライヤーの熱風をあてると型崩れの原因になります。

熱いお湯を入れても大丈夫なペットボトルにお湯を入れ、靴に履かせお湯が冷めたら再び熱湯と取り替えながら乾かすのもおすすめです。

 

風通しのよい所で陰干しする
靴の水分は1日では逃げませんから、できれば1週間程度は下駄箱に入れないで風にあてるようにしましょう。

 

靴箱の湿気と臭い対策

下駄箱を開けたときに、思わずうっとむせるような臭いがすることがあります。
下駄箱の湿気と靴の内側のムレが原因で悪臭を出しているのです。

 

下駄箱に新聞紙を敷いておくと湿気がとれる
そんな湿気とりとしておすすめなのが新聞紙です。
新聞紙を下駄箱の格段の下に少し重ねて靴の下に敷いておくと、新聞紙が湿気を吸い取ってくれます。

また、靴はまめに日陰干しして、中にこもりがちな臭いを除去しておくことが大事。

昼間、人がいないときには、下駄箱を開け放して、風をよく通しておくことも必要です。
下駄箱の脱臭剤を入れておくのもよいのですが、何よりもよく乾燥させることが一番大切です。

 

消臭剤には重層がおすすめ
下駄箱の消臭におすすめなのが重曹です。

使い方は、重曹を入れた容器を一番下段の奥に置くだけです。

容器はジャムなどの空き瓶、紙コップなどなんでもOK。
フタには通気性のよいガーゼを輪ゴムで止めます。

消臭効果としての取り替えは2~3ヶ月が目安です。

重曹は1kgで500円以下で売っていますから、1カップ(200g)の重曹なら1つ100円以下で作れますよ。

 

まとめ

防水スプレーは靴を使用する直前にかけても効果が弱いので、
事前に、汚れを落として良く乾いた状態の時にスプレーしておくことをおすすめします。

 
雨に濡れてしまった革靴は型くずれしやすく、そのままにしておくと硬くなって靴を傷める原因となります。
雨に濡れた革靴は必ず、お手入れをしましょう。

また、靴は普段からの事前のお手入れをしておくことで長持ちします。

缶入りの油性靴クリームは 防水性があり、普段から靴のお手入れに使用していれば、 突然の雨にも最小限のダメージで 靴を守ることができます。
お手入れの最期には防水スプレーも忘れずに。

革靴は履かずに箱などに入れて保管していてもカビが発生することもありますから十分な注意が必要です。

 

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