仙台七夕まつり子連れで楽しむ七夕飾りとイベント!混雑を避ける方法

      2016/05/11

仙台七夕まつり協賛会2
引用:仙台七夕まつり協賛会

「七夕まつりといえば仙台」と言われくらい、 仙台の七夕まつりは有名です。

仙台七夕まつりは、毎年8月6日、8月7日、8月8日の3日間で行われます。
ちょうど夏休み中ですから、お子さんと一緒に家族で出かけませんか?

 

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仙台七夕まつり子連れで楽しむ七夕飾り

 
商店街の中は七夕飾りのカーテンがずぅーっと続いていて、華やかに街が飾られます。
仙台の七夕飾りと言えば、くす玉に短冊状の吹き流しをつけたものが有名!

仙台の七夕飾りはビニール製ではなく、ほとんどが紙製の吹き流しで、竹と和紙がこすれて奏でる音も耳に心地よいす。

七夕飾りの高さは、10mほどの吹き流し型で5本1セットです。

大人の顔にかぶる長さなので、七夕飾りの「くす玉」のカーテンの下をくぐるりながら歩きます。

 
仙台の七夕飾りは手の込んだ飾りがたくさんありますから、子供も大人もびっくり!しばらく見つめてしまいます。

子供は、キラキラひらひらした飾りが大好きですし、大きな七夕飾りをくぐったり、さわったりできてして楽しいです。

 
仙台の七夕まつりは、大変有名ですからすごい人出にはなりますが、子供がつぶれるほどの混雑にはなりません。
ただし、ベビーカーはおすすめしません。
人込みの中でベビーカーを押していると周りに迷惑をかけてしまいますし、自分も前に進むことができない状況になってしまいます。

あんよ前のお子さんなら、抱っこひもがおすすめです。抱っこなら大人と同じ目線で七夕飾りを楽しめます。

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メイン通りの笹飾りだけでなく、周辺の商店街でも飾りが出ているので、子どもと一緒に「どの飾りがきれい?」と探しながら歩くのも楽しいですよ。

のんびりゆっくり歩いていると、ほどよく屋台があるので、風船やかき氷や、仙台の名物などを買って楽しめます。
例年この時期は暑いですが、商店街のお店が飲み物もあちこちで販売するので、すぐに手に入ります。

 
また、東北とはいえ仙台の夏は暑いです。子どもの暑さ対策、熱中症対策は重要です。
休憩を取りながら鑑賞しましょう。子どものおでこに冷えぴた等を貼って暑さ対策をするのもいいですよ。

 

仙台七夕まつりのおまつり広場イベント情報

勾当台公園市民広場はおまつり広場になっていて、子供が喜びそうなエリアになっています。

おまつり広場には、ミニ七夕飾りを作るワークショップ短冊に願い事を書くコーナー、写真と映像で七夕の歴史と物語が紹介されています。

ステージでは、コンサートや仙台おもてなし武将隊、やキャラクターショーもあります。
また、夕方から盆踊り大会もあります。

 

 

仙台七夕まつり混雑を避けられるコツは?

七夕まつりといえば仙台というくらい、仙台の七夕祭りは有名ですから、かなり「混雑」します。

屋台は午前10時から開き、お昼前後からは混雑が目立ってきます。

おまつり広場での人気イベントやステージが開催される時間帯は多くの人が集まります。

ですが、道を歩いていて歩行困難という状況にまではなりませんから、家族であちこちキョロキョロしながら、ゆっくり歩いて七夕飾りを楽しむことができます。

 
朝一番と、そして、夕方から夜は少し人が減ってきますからお勧めです。

また、仙台駅前は、大勢の人ですが、広いので比較的ゆったりできます。

 

まとめ

夏休み、家族でお出かけに仙台の七夕まつりはいかがですか?

仙台七夕まつりは、仙台駅前から市内中心部の商店街で行われる、交通アクセスも良いですし、小さなお子さんも楽しめるお祭りです。

豪華な七夕飾りはお子さんも大喜び間違いなしです。

 

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