ひきわり納豆と丸大豆納豆の違いは?健康食品納豆の意外な添加物!?

      2016/05/13

納豆

 

健康食品の納豆。私も納豆は好きでよく食べています。
私は丸大豆の納豆が好きなんですが、ひきわり納豆と丸大豆の納豆の違いって知ってますか?

実は、見た目だけではなく、栄養面でも違いがあるんです!

 

納豆の栄養面と意外な添加物について解説します。

 

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ひきわり納豆と丸大豆納豆の違いは?

納豆には、大豆を丸のまま使う丸大豆納豆と、丸大豆を細かく割ったひきわり納豆があります。

 
納豆は、大豆を納豆菌で発酵することで生まれるビタミンK2を豊富に含んでいます。
ビタミンK2は、カルシウムを体内に取り込むために必要な成分で、骨の形成もうながすため、骨粗しょう症の予防や治療薬としても使われます。

 
丸大豆納豆とひきわり納豆では、ひきわりの方が、割ってある分、表面積が広いため、納豆菌が発酵・増殖しやすく、ビタミンK2を多く含み、消化もよいです。
ひきわり納豆は発酵がはやく品質が変化しやすいので注意しましょう。

 
丸大豆は、皮ごと使っているため、ひきわりに比べて食物繊維が多いのが特徴です。

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健康食品納豆の意外な添加物に注意!

納豆自体は、無添加で体に良い食品ですが、添付されているタレとカラシには、多くの添加物が使われています。

 
タレが使われているのが、調味料(調味料)です。
おもにL-グルタミン酸ナトリウム(Na)を含み、いちどに大量の摂取すると顔や上半身に焦燥感を感じることもあるようです。

 
カラシに使われている着色料のウコンは、発がん性が疑われています。
また、酸味料や増粘多糖類もできれば避けたい添加物です。

 

健康食品納豆の栄養効果ベスト3

1.整腸効果
納豆に含まれる食物繊維と納豆菌には整腸効果が第一に挙げられます。
整腸効果によって便秘や下痢が解消して、免疫力も向上し、エネルギー効率が良くなることがダイエットに繋がります。

 
2.美肌効果
若返り成分ポリアミンによる美肌効果を期待できます。
ポリアミンとは細胞分裂やタンパク合成を助ける力がありながら加齢とともに少なくなるものらしく、摂取することで若返り効果があるようです。

 
3.体づくり効果
大豆からできる納豆にはタンパク質が多く含まれており体づくり効果も期待できます。
大豆が主原料な納豆に含まれるのは植物性タンパク質になります。

 

まとめ

栄養効果はもちろん、手軽さにおいても優れた健康食品の納豆です。
スーパーでは、たくさんの種類の納豆が売られています。
色々試してみて好みの納豆を見つけて、1日1パックの納豆で健康になりましょう。

 

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