敬老の日のプレゼント入院中の場合、おすすめの物とお見舞いのマナー

   

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敬老の日に何かプレゼントをしたいけれど、病院に入院している場合は何を贈ればいいのでしょうか?

最近は、病棟に生花を持ちこんではいけない病院が増えていますし、食べ物の制限があるかも知れません。
入院中の方へのプレゼントは限られてしまって難しいですね。

何よりも本人に喜んでもらえるプレゼントをしたいものです。

 

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敬老の日のおばあちゃんに贈って喜ばれるプレゼントの上位は、お花、洋菓子、和菓子です。
そして、一昔前までは、入院のお見舞いの品としてお花を持っていくことが一般的でしたが、今はそれができなくなっています。
理由は、感染症やアレルギー予防のためです。

病状にもよりますが、食べ物を制限されている場合は、お菓子も持っていけません。

まずは、事前に持っていけない物を確認して、お花、お菓子がOKならば、おばあちゃんの好きな物を贈るのがよいと思います。

では、お花、お菓子以外で、入院中の敬老の日のプレゼントでおすすめの物を紹介します。

 

敬老の日のプレゼント入院中の祖母におすすめの物は?

ニット帽、ターバンタイプの帽子
入院中は美容院にも行けませんし、寝ていると寝ぐせがつきます。
寝ぐせや白髪の生え際が気になる時に便利なのが帽子。

ニット帽というと、抗がん剤治療の方用の無地でシンプルなものを想像しますが、今は、ラメ入りでレースのものや帽子の縁が縄編みになっているものなど、オシャレな帽子も売っています。

 

ふわふわ靴下
寝たきりになって、動けないでいると筋肉が痩せて細くなってきます。
人間の体は、筋肉を動かすことによって熱を発生します。
ですから、寝てばかりで動かないでいると、足が冷えてよく眠れなくなる方が多いです。

本来はお風呂に入ったり、湯たんぽなどで温めるのがよいのですが、入院中は、なかなかできないものです。
そんな時、もこもこふわふわ靴下やあったか靴下などがあるといいと思います。

むくみで足が大きくなっているおばあちゃんに、男性用の大きいのを買うのもいいですね!

靴下を履くのが大変なら、レッグウォーマーも良いと思います。
レッグウォーマーなら、足のサイズに影響しないので使いやすいですね。

 

ひざ掛け
冬はもちろんですが、夏でも、ちょっと羽織ったり、足元を温めたりに使えて便利ですよ。

 

下着
ある年齢を超えると、どうしても汚しやすくなります。
また見えない部分だけに、自分ではお金をかけずに済ませてしまいがちです。
肌触りや保湿性の良いものを選ぶと良いです。

 

アロマと小さなぬいぐるみ
最近、アロマ(の香り)は注目されていて、意識低下の患者さんが、香りで目を覚ますこともあるそうです。
香りも種類が豊富にあります。

そして、女性はいくつになっても、ぬいぐるみが大好き。
そこで、おすすめなのが、アロマをしみ込ませることができるぬいぐるみ。
枕元に置ける小さなものがおすすめです。

入院生活は単調なものですから、アロマの香りで、リフレッシュしてもらえるといいですね。

 

手作りアルバム

家族の写真などを貼り付けて、手作りのアルバムを贈るのも喜ばれますよ。

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敬老の日のプレセント入院中の祖母にメッセージカードと例文

プレゼントを贈るとき、簡単でいいので、あなたからのメッセージを添えると、大変喜ばれると思います。

今は、100均でもかわいいメッセージカードがありますし、手作りのカードを作るのも素敵です。

 

敬老の日メッセージの例文
ここで、いくつか敬老の日のメッセージを紹介します。参考にしてください。

おばあちゃん、敬老の日おめでとう!
いつまでも長生きしてね。めざせ100歳!
○○より

 

色んな時代を知ってるおばあちゃん。
まだまだ教えてもらいたいことがたくさんあります。
これからも長生きしてね。

おばあちゃん、いつもありがとう。
ずっと素敵なおばあちゃんでいてください。

大切なおばあちゃんに、○○を贈ります。
いつまでも元気でいてください。

 

色画用紙に刺繍をするかわいいカードの作り方を紹介します。

 

 

敬老の日のプレゼントお見舞いのマナー

敬老の日とは、老人を敬愛し、長寿を祝う日ですが、お祝いする相手が病人をなると、見舞う側は、自分の気持ちを伝えることよりも、相手の体調や看病をされている家族のことを思いやるのが大切です。

病院へ行く前に、あらかじめ連絡を入れ、お見舞いが出来るかどうか確認してから伺うようにしましょう。

また、なにが迷惑か、相手の立場にたって考えることも必要です。

 

お見舞いの時期
病気見舞いで大切なのは、相手のことを考えて見舞うこと。

入院直後や手術の前後、痛みや苦痛がある間は、本人は誰にも会いたくないものです。
そのような場合は、相手の事を考えて、面会は遠慮するようにします。

病院に行く前に、状況を尋ねてからにしましょう。

 

面会時間
状況にもよりますが、原則午前中は避けた方が良いでしょう。入院中は、検査や診察などが午前中に行われることが多いです。

昼食後の午後2:00~3:00頃がいい時間帯です。
面会時間は長くても20分ぐらいが妥当。あまり長くいると本人も疲れますし、まわりの患者さんにも迷惑です。

いずれにしても、病院の面会時間を確認しましょう。

 

大人数や子供連れは避ける
面会には、子供連れはなるべく避けます。
患者の孫なら別ですが、小さな子供が、病室ではしゃいだりあばれたりすると、他の患者さんに迷惑です。

複数人で出かける場合も2~3人までが常識の範囲です。
一度に大勢で行くと、一見して賑やかでいいのですが、病人は結構疲れるものです。
また、個室でない場合は、他の患者さんには迷惑です。
本人の症状がいいのであれば、病室よりもロビーや面会室などの方が、お互いに気を使わずにすみます。

 

お見舞いの服装
病院に行く時は、服装や香水などにも気をつけましょう。
服装は、派手な色や黒などは避けた方が無難です。
香りの強い香水もつけないようにしましょう。

病院では携帯電話の電源は切るのがマナーです。
電磁波が医療機器に影響を及ぼすかもしれません。

 

 

敬老の日のプレゼント入院中の祖母へのまとめ

せっかくの敬老の日ですから、プレゼントを贈って、喜んでもらえるといいですね。
おばあちゃんが、入院していても、寝たきりになってしまっても、感謝の気持ちを伝え続けたいものです。

贈り物も素敵ですが、顔を見せてあげることが、一番喜ばれると思います。

笑うと健康状態がよくなるそうです。
楽しく会話して、元気になってもらいましょう。

普段、忙しくて、なかなかお見舞いに行けないという人は、ぜひこの機会に会いに行ってあげてください。

 

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